土地選び&ハウスメーカー選び | ワシとコケシのマイホーム建築記録(とガーデニング)

ワシとコケシのマイホーム建築記録(とガーデニング)

53坪の土地を購入し、33.5坪の注文住宅完成までの記録です。
※現在はガーデニング中心にblogを書いています。

このワシ的豆知識のテーマへは、ダラダラと主観的な意見を書いて行こうと思います。

あくまで主観的な考えなので、こんな考え方のおっさんもいるという事です><

ギリギリの予算で、土地と家を探したおっさんの主観ですから・・・

お金持ちにはまったく、あてはまりませんw


【土地選び】

1.明確に人生プランを考えてみる。

そこの土地にいつまで住むのか?

60才までは持ち家で住んで、定年後にはマンションに住みたい。とか。

ずっとその土地に住みたいとか。

実際に家のオーナーは夫婦です。子供は大きくなると家を去りますし。

あまり老後の事を考えて作っても今が30代であれば、老後は30年以上先の

話しです。

ワシはその時の夫婦二人がいかに住みやすい家にするか。

夫婦二人の人生プランに会った土地探しをしたほうが良いと思います。


2.実際にその場所に住む事をめいいっぱい脳みそをフル回転させて考える。

まわりを歩いてみるとよいです。田んぼがあったり、川があったり、鉄塔なんてあったり

色々あります。

少なくともそこに住むわけですから、時間を惜しまず周りを歩く事をお勧めします。

裏にまわるとびっくり川や高い鉄塔があったなんて事もあります。

気になる物、気にならない物は人によって違うと思いますので、見るにこした事はないと

思います。好きな物、必要な物が近くにあるかどうか?は見えやすいのですが、気になる

物は逆に見えにくいので注意して見る事が大事です。

3.たくさん見たほうが良い。

早ければよい!とか遅ければよい!なんて事はありません。

ただ、多く見れば目が肥えてきます。大金をはたいての買い物ですから、失敗なんて

したくないですので、色んな土地を見て、その上で決めた方が良いと思います。

結果、保留にしててなくなったら、結局はそれまでの土地だったという事です。

ここ! ここいいいよ! ってとこはきっとあります。

そうでないところであれば1週間たってみて再度考えるくらいの気持ちの余裕が大事

だと思います。


【ハウスメーカー選び】

1.勉強すべし!

メーカーにより建築手法が異なったりします。

住宅展示場で各社を回って話しを聞くだけでなく、本も出てますし、インターネットでも

調べる事ができます。

得意不得意はありますが、どれもNGなんてないと思います。

自分達にあった家は何かをよくよく考えて決めてゆくのが良いと思います。

そのためにも自分達自身が勉強をする事は大事だと思います。


2.営業マンを選ぶ。

これから先、ずっと付き合っていくわけですから、ワシは営業マンは重要だと思ってます。

どれだけ施主の立場になって考えてくれるか?とても大事です。

ワシも営業ですので、その立場から相手の営業マンを観察しましたです。

一般的には、営業から見ての優等生は、あらかじめ設定したGOALにお客さんを導く人

だと思います。

ワシはちょっとそれは嫌です。最終的に相手がそれを望むように、あらかじめ用意した

情報などを使ってその答えに導いていくなんて確信犯ぽくて体がうけつけないです・・・

営業としてはダメダメかもしれませんが、ワシの営業スタイルは相手の立場になって

考えるです。その人がやりたい事は何なのか?何を一番大事に考えているかを常に

考えてます。それをヒアリングして競合比較をわかりやすく表に作ったりして、見やすく

情報を整理してみてもらいます。

本当に自分が何が重要なのかの優先順位をきちんとマトリクスにして把握してる人は

少ないので、改めて確認の意味も含めて優先順位の順番で比較していくようにしてます。

残念ながら、ハウスメーカーの営業マンでそこまでやってくれる人はいませんでしたが・・

そんで、その結果がダメなのであれば、それうちじゃダメだねっていう事だと思います。

あといい営業マンはどんなに忙しくてもレスポンスが早いです。

レスポンスが遅い営業マンは避けた方が良いとも言えると思います。

む・・・・・・なんかビジネス講座っぽくなってしまった・・・汗・・・

大事なのは、その人が不器用でも、自分達の立場になって提案してくれてるか?

て事だと思います。

その営業マンがダメだから、そのハウスメーカーがダメではないです。

営業マンを変えてもらう事もできますので、よくよく検討してみると良いと思います。


3.中古になっても高く売れる家を設計してもらえるメーカーを探す。

中古? ふっ 日本は10年も経てば査定は土地だけになっちゃいますよ!

ってのは道理です。それでもいいものはいいんです。

別に売る必要なんてないんです!

何もなければ一生すむことになる家なんですから、ただ売ると仮定した場合に、何十年か

たってもしっかりとした家で、買いたい人がいる!ってのは大事だと思います。