屋根について | ワシとコケシのマイホーム建築記録(とガーデニング)

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53坪の土地を購入し、33.5坪の注文住宅完成までの記録です。
※現在はガーデニング中心にblogを書いています。

当初、屋根何色にしよっか? なんてコケシと相談していたのですが

てっきり瓦だと思っていた屋根材ですが、話を聞くとコロニアム屋根?コロニアル屋根?

なんだそれは????ってな事がありました。

瓦以外にあるんかい! ってな事でここもどうするか検討をしました。

カラーベストコロニアル平葺って言うらしいです。

カラーベストは、砂・セメント・石綿(アスベスト)を高温圧縮したスレート素材の表面に

防水塗料を塗った屋根材です。※最近ではもちろん無石綿の安全な製品だそうです。

このセメントスレート板のことをコロニアル板と呼ぶらしく、コロニアル板で葺いた屋根を

コロニアル葺きと呼ぶみたいです。平葺とは、屋根の作り方の種類です。

種類色々見ましたがたくさんありました・・・全部書くとキリがなさそうなのでちょっとだけ

気になる物を書いてみました。

平葺=施工が簡単で経済的

瓦棒葺=最もポピュラーで経済的

あやめ銅一文字=日本古来伝承工法

ここまで来ると良くわかりません。あははははは

特にこだわりもないので平葺でも良いかなと考えてますが、今度設計事務所に相談して

みようと思います。

話を戻してコロニアルについてです。


【コロニアル】

●耐久性

時間がたつと雨、太陽熱・紫外線などの影響で表面の塗装が痛んできます。

これにより、スレート素材がむき出しになり白っぽく見えてきます。仕事中や外に出て歩いて

いるときに色んな家をみましたが、剥げてる屋根をいくつか発見しました。
このような状態になれば再塗装が必要になります。
このまま放置すると雨水を吸い込み、晴天時には雨水を吐き出す事になり、この繰り返しに

よって変形したり割れたりするようです。もちろん、雨漏りの原因となり塗装では済まなくなり

葺き替えが必要になります。

ただし!最近では30年持つ物も出てきたみたいですので、品質はあがっているといえます。

メーカーのクボタのホームページに色々書いてありました。

今から家を建てるには特に神経質に気にする必要はなさそうです。

ただ、水が染み込む素材ですので、冬寒い地域は凍結膨張による経年劣化は多いと思われ

ます。↓メーカーさんのHP

http://www.kmew.co.jp/roof/shouhin/concept/index.html


見た目

塗装がはげるので、気になったら塗り替えが必要です。ちなみにワシは大いに気になる派です。


お値段

瓦より格安です!


結論としては値段の安さには惹かれたのですが、ワシ的には見た目が瓦がよかった事。

屋根材としての手入れ(塗り替え)がないほうが良かった事。

から瓦屋根にする事にしました。

建築事務所から紹介されたのがセラマウントなるものを紹介されました。

これって何瓦なの??????

調べてみたら、野安製瓦株式会社という会社の製品でした。

http://www.noyasu.com/

ホームページを見ても、陶器瓦なのか、いぶし瓦なのか、セメント瓦なのか、またこれらと

比較して何が違うのかがよくわかりませんでした。

問い合わせフォームがあったので、直接メーカーへ質問しました。

回答がきたらまた、UPしようと思います。