通し柱については、無垢の檜を使うことを考えています。
最近は通し柱が無い家も多くあるようですが、うちの家には通し柱があります。
通し柱を多く入れている=耐震性があり頑丈
ではないので、構造図面を見てみてみながら判断していきたいと思ってます。
とは言ってもワシはわからないので、友達に見てもらうのですが・・・はははは。
通し柱といっても、梁を入れる穴をあけるわけで、柱が細いとその分弱くなる
という事ですよね。うちは120角の柱なので、太いわけではありません。
場合によっては150角にしてもよいのかもしれないと思っています。
本当は真ん中にど~~~~んと大黒柱があればなお良いですねぇ
どちらかというと、地震を考えると、通し柱よりも柱と筋交いで構成する
壁の量、バランスが大事なような気がします。
通し柱といっても家の4隅という事を考えると、端っこなのでそこに大きな力が
加わるわけではないので、どちらかというと、家のバランスを保つ役目といった
ところでしょうか?
力が加わらないところは動きやすいので、4隅を1階から2階まで1本の柱で
つなげてあげる事で外枠がはずれないようにバランスをとっているのかな?
なんて考えたりしてます。←激しく間違えているかも・・・
柱はこの前、建築士さんが背割りの話をしていたけど、自然乾燥のものを
つかうのかなぁ?まさか未乾燥材ではないと思うが、今度聞いてみよう。
他の方は家についての木材のチェックはどこまでやられたのでしょうか?
通し柱に絞らず、構造材として、私的に気になる部分をピックアップしました。
・乾燥材のグレードを確認する。
・強度のグレード(目視等級製材 ・機械等級製材 ・無等級製材 )を確認する。
・柱は圧縮強度・梁は曲げ強度の強い樹種を使う。もちろん湿気にも強い事。
・等級を確認する。(土台、通し柱、隅柱、管柱、梁・桁、小屋束、母屋等々)
・サイズを確認する。(土台、通し柱、隅柱、管柱、梁・桁、小屋束、母屋等々)
めんどくさいですね。。。。。。。。。こんなにあるよ