我が家の構造材に集成材を使う事になりましたので、素人なりに調べてみました。
ひき板又は小角材等をその繊維方向をお互いに平行にして、厚さと幅と長さの
方向に接着剤を使って、集成接着した材木の事らしいです。。。。
わからん・・・・・・・・
色々調べてみましたが、こういう事みたいです。
死に節や割れ・腐れなどの天然木材特有の状態を除去して乾燥させた板を何枚
か接着剤でひっつけた物。
積水ハウスではシャーウッドと呼んでいたり、住友林業ではエンジニアリングウッド
と呼んでいるようですが、集成材の事のようです。
大手のメーカーでも使用しているので、強度的には問題ないようですが、接着剤で
ひっつけててるってのが不安材料ですね。強度は高いようですが。
ただ。。。。。。。。接着剤って湿気すっても経年劣化しないのか・・・・・・・
とっても不安です。
ワシは材木関係の業種ではないので、試験方法は違うのかもしれないですが
この手のものは、なんらかの加速試験をしていると思います。
高温高湿の試験をかけて、何度/何%/何気圧かは知らないが・・・・
加速度試験して、試験時間はせいぜい1000時間?多くても5000時間?の
経過を時間毎くぎって、強度を確認し、係数を出し、それを基に何年も先の
未来についての計算をしているのではないかなと思うのですが、違うかな?
除湿の試験までしているのかも疑問ですし、吸湿と除湿を繰り返した時に
どうなるか?の試験もやってるのでしょうか?
破壊試験の結果も気になるところです。こういった試験結果は施主には
情報として出てこないのでしょうけど・・・
(検索してみてもHitしなかったけど、探せばあるのかなぁ)
日本の企業の体質上、自分達の会社が仕入れている材木会社の
生産工場の品質管理や検査をしているか?については、あまり信頼できない
ようなきがしますし、建築業界はしっかりした業界とはお世辞にも言えない
業界でしょうし、気になりはじめたりキリがないので(お金もない・・うはは。)
ここだけは無垢にして、心材のヒバを使った方がよいのかなぁなんて
悩んでます。
一応集成材で見積もりをしてもらいましたが、無垢に変えるかもしれません。
続く・・・