集成材 | ワシとコケシのマイホーム建築記録(とガーデニング)

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53坪の土地を購入し、33.5坪の注文住宅完成までの記録です。
※現在はガーデニング中心にblogを書いています。

我が家の構造材に集成材を使う事になりましたので、素人なりに調べてみました。

ひき板又は小角材等をその繊維方向をお互いに平行にして、厚さと幅と長さの

方向に接着剤を使って、集成接着した材木の事らしいです。。。。

わからん・・・・・・・・

色々調べてみましたが、こういう事みたいです。

死に節や割れ・腐れなどの天然木材特有の状態を除去して乾燥させた板を何枚

か接着剤でひっつけた物。

積水ハウスではシャーウッドと呼んでいたり、住友林業ではエンジニアリングウッド

と呼んでいるようですが、集成材の事のようです。

大手のメーカーでも使用しているので、強度的には問題ないようですが、接着剤で

ひっつけててるってのが不安材料ですね。強度は高いようですが。

ただ。。。。。。。。接着剤って湿気すっても経年劣化しないのか・・・・・・・

とっても不安です。

ワシは材木関係の業種ではないので、試験方法は違うのかもしれないですが

この手のものは、なんらかの加速試験をしていると思います。

高温高湿の試験をかけて、何度/何%/何気圧かは知らないが・・・・

加速度試験して、試験時間はせいぜい1000時間?多くても5000時間?の

経過を時間毎くぎって、強度を確認し、係数を出し、それを基に何年も先の

未来についての計算をしているのではないかなと思うのですが、違うかな?

除湿の試験までしているのかも疑問ですし、吸湿と除湿を繰り返した時に

どうなるか?の試験もやってるのでしょうか?

破壊試験の結果も気になるところです。こういった試験結果は施主には

情報として出てこないのでしょうけど・・・

(検索してみてもHitしなかったけど、探せばあるのかなぁ)

日本の企業の体質上、自分達の会社が仕入れている材木会社の

生産工場の品質管理や検査をしているか?については、あまり信頼できない

ようなきがしますし、建築業界はしっかりした業界とはお世辞にも言えない

業界でしょうし、気になりはじめたりキリがないので(お金もない・・うはは。)

ここだけは無垢にして、心材のヒバを使った方がよいのかなぁなんて

悩んでます。

一応集成材で見積もりをしてもらいましたが、無垢に変えるかもしれません。

続く・・・