構造材を考える Part2です。
土台は檜で進める事として、次は大壁通柱/大壁管柱/出入隅を考えてみました。
現在の標準仕様はWW(ホワイトウッド)になってます。
WWは樹種ではなく、商品名です。ユリノキを指す事が多いようです。
結論としてはこれやめました。
理由はもっと適した樹種があったからです。
ホワイトウッドは腐りやすく、白蟻にも弱いです。
しかし・・・・・・・・・・・・ 土台といい、柱といい、日本の気候に合わない樹種をなんで
ここまで使うんだ!工務店の使う樹種は全とっかえして自分で選ぶ事にしました。
一般的に大壁通柱/大壁管柱/出入隅に使う材料はスギ、ヒバ、檜が良いと言われて
います。お金があれば欅やクリでも良いですね。
我が家は土台で選んだのと同じ理由で檜を使うことにしました。
スギのKD(人工乾燥)となやんだのですが、檜の響きに・・←またか!
自由設計でお家を建てられる方は、是非、構造材を確認して欲しいと思います。
僅かのお金で家が長持ちするのであれば、そこにお金をかけるのも一つの方法
だと思います。
うちもそうですが、工務店は安くて入手しやすい物を選びます。
これねえ!っていうと、大丈夫ですよ!って言います。私は大丈夫じゃないと
思ったので、変える事にしました。 続く・・