大壁通柱/大壁管柱/出入隅 | ワシとコケシのマイホーム建築記録(とガーデニング)

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53坪の土地を購入し、33.5坪の注文住宅完成までの記録です。
※現在はガーデニング中心にblogを書いています。

構造材を考える Part2です。

土台は檜で進める事として、次は大壁通柱/大壁管柱/出入隅を考えてみました。

現在の標準仕様はWW(ホワイトウッド)になってます。

WWは樹種ではなく、商品名です。ユリノキを指す事が多いようです。

結論としてはこれやめました。

理由はもっと適した樹種があったからです。

ホワイトウッドは腐りやすく、白蟻にも弱いです。

しかし・・・・・・・・・・・・ 土台といい、柱といい、日本の気候に合わない樹種をなんで

ここまで使うんだ!工務店の使う樹種は全とっかえして自分で選ぶ事にしました。

一般的に大壁通柱/大壁管柱/出入隅に使う材料はスギ、ヒバ、檜が良いと言われて

います。お金があれば欅やクリでも良いですね。

我が家は土台で選んだのと同じ理由で檜を使うことにしました。

スギのKD(人工乾燥)となやんだのですが、檜の響きに・・←またか!


自由設計でお家を建てられる方は、是非、構造材を確認して欲しいと思います。

僅かのお金で家が長持ちするのであれば、そこにお金をかけるのも一つの方法

だと思います。

うちもそうですが、工務店は安くて入手しやすい物を選びます。

これねえ!っていうと、大丈夫ですよ!って言います。私は大丈夫じゃないと

思ったので、変える事にしました。 続く・・