両親学級 | Ruby blog

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気ままなブログ

ついに(やっと)参加してきました、両親学級。いままでことごとく仕事と重なり、母親学級も一度も行けずじまいのまま出産を迎えることになりそうです。良次さんは立ち会い出産も希望しているし、両親学級にも出たい、と言っていたので、出産予定の産院主催の両親学級へ行ってきました。

想像していたような、参加者が演習したりするようなものではなく、陣痛の始まりやお産のプロセス、入院中の過ごし方、分娩室見学などでレクチャーメインでした。

良次さん、日常会話程度の日本語は分かるのですが、回りくどい言い回し(敬語とか)や妊娠出産用語は分からず、私が小声か筆談で通訳しつつの受講でした。例えば、「陣痛」「お産」などの基本的な言葉。確かに日常会話で出てきませんものね。他にも「胎盤」「子宮口」「へその緒」「羊水」「破水」「おしるし」などなど。そういったところどころの単語の意味さえ分かれば、だいたい昨日の講義内容は理解できたようで、陣痛間隔がどのくらいになったら病院に電話すべきかってことをしっかり学んできました。
私はアメリカの看護師資格も持っているので、これらの医療英単語はだいたい覚えておりますが、、、きっとお産の本番になったらいちいち通訳するような余裕はないんだろうなーって思って、来週バースプランについて助産師さんとお話するときに、単語程度でいいから今何が起きているのか夫に英語で説明して欲しい、と希望してみようかと思います。以前検診に良次さん同伴だったとき、先生は胎盤とか子宮口とか英単語で説明してくれて、助かりました。だから、分娩時の私がいっぱいいっぱいになってるときに、簡単でいいので英語で説明してくれるとたすかるなーって思いました。

分娩室はなんと通常の分娩台の隣に畳ベッドがあって、そこに布団を敷いて分娩もできるそうです。フリースタイル、いいなー。でも体勢や状況によっては初産だと特にイキみにくくて結局分娩台に行くっていう場合もあるそうで。迷うなあ。
そして分娩室隣の新生児室に赤ちゃん発見!!生まれたてのちっちゃな、ちっちゃな赤ちゃん達でした。我が子のこの姿を見る日も遠くないんだー、と思うとジーンとくるものがありました。

そんなこんなの両親学級でしたが、バースプランに書きたいこともちょっとイメージが着いたし、陣痛の始まり方とかも分かって、いよいよなのかーって思いました。
実は予定日通りに産まれてくる確率って5%程度なんだそう。確かに予定日って40週0日のことだから目安にすぎないんでしょうね。正産期は37週からだし、あとは赤ちゃんが準備がととのって出てきたいときに出てくるんだから、あまり予定日にこだわらずに自分は安産に向けて日常生活でコツコツ努力して、赤ちゃんが出たいタイミングの時に準備万端でいられるようにしたいと思います。オトナの事情的には予定日きっかりの方が仕事を休む都合とか合わせやすいんだけど、主役は赤ちゃんですのでね。ゆったり構えます。