以下の文章は4月に書いたものですが、公開するのは後で、、、と思っていたら、あっという間に6月になってしまいました。
妊娠検査薬で陽性と出てから1週間以上経過した今日、初めて産婦人科へ行ってきました。今週に入ってからムカムカが始まったのと、体がいつも以上に疲れやすいこと以外はあまり妊娠してる実感はなく、喜びというよりは、きちんと赤ちゃんが育ってくれてるだろうか、正常な妊娠だろうか、ということを考えてドキドキしてました。もっと早く予約入れれば良かったかなー、とかおもいながら、診察の日をまちこがれ。。。
クリニックは朝早いのに結構混んでいて、お腹が大きな妊婦さんや、生まれたての赤ちゃんを連れてくるお母さん達がいました。問診票記入後、先生の簡単な問診。そして、診察台へ。。。内診後、エコーを。
先生はさばさばした感じだけど、なんだか優しさもあり、「あ、妊娠してるねー、良かったねー」って何度も言ってくれました。エコーの画面に映った我が子の姿はまだ人の形をしていないし、よく分からないけど、でも、「これが心臓ね、動いてるよ。良かったねー」って先生。ちゃんと心拍聞いてきました。私は、しっかり赤ちゃんがお腹の中で頑張って生きていてくれてるのを確認できて、安心して涙が出てきました。妊娠検査薬が陽性の時も嬉しかったけど、あの時は「ぬか喜びしちゃいけない」って自分に言い聞かせていた部分もあって、素直に喜べないでいたのかもしれません。
まだ妊娠初期だから流産の可能性もあるし、無事に生まれて来てくれるまでは油断は出来ないのだけど、とりあえず、第一関門(?)突破って感じで、本当に嬉しかったです。
先生にもう一度念押しで「正常な妊娠ですよね」って聞いたら、「正常だよー!」と自信をもって言ってくれました。
会計を待っている間、すぐに夫にメール。"Our baby is genki!"って。夫ももちろん一緒に喜んでくれました。これから赤ちゃんがお腹の中で育っていく間の約9ヶ月間、両親になる為の準備を二人でしていこうと思います。