市松風鈴を作りました。
音を鳴らす透明のリングがまだ徐冷中なので完成ではないのですが 窓辺にさげてみました。
淡い水色が涼しげです。
↓は自宅で使っている花器。
扉とか窓とか好きです。
緑に覆われた窓を見ると心を鷲づかみにされます。
この花器は絵付けがまだ終わっていないまま1年経ってしまいました。いつ完成することやら。
東京仙川の「うつわ」へ(名の通り器やさん)納品へいきました。
風鈴や新作の市松の大きな花器や↓の小鉢・などなどです。
徐冷炉から出して底の平らを加工し、その足でお店へ持って行ったので 大きな市松の花器の写真がありません。。
そういう時に限って携帯を自宅へ忘れている。
大きな市松さん ふくらんでいて風船みたいでとてもかわいいのですよ。
色は上の風鈴と同じです。
細かい模様ではないので、野田作品の中では少しリーズナブルです。
ぜひ新作をのぞきに「うつわ」へいらして下さい。
「うつわ」 京王線仙川駅徒歩5分
http://nodamarysky.jimdo.com/%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%89%B1%E3%81%84%E5%BA%97/
人生で初めて、坊主あたまにしてみたい!!と憧れました。
きっかけは白石一文の小説 「永遠のとなり」です。
少ししか記述されていないのですが、丸刈りの涼しさとどれだけ心地よかったかと書かれていて
「あ~ものすごく涼しそうだな~。」
暑い日は水道で顔から頭まで一気にわしわし洗ったりなんかして、それもすぐに乾いちゃって。
なんだかちょっと想像するだけでもきもちよさそう。
憧れています。
ふとしたきっかけで、それまで全く興味のなかったものに猛烈に興味をもったりする事が時たまあります。
そういうのっておもしろいな~。 と
本の補足:
全体的にはおもしろい小説ですが、友人宅へ車で行っているのに飲酒したりのシーンがあり、数年前の小説と考慮してもワナワナとしてしまいます。
電車で行きなさいよ。
あと、男性作家にありがちな都合の良い女性が登場するあたりも
なんだかな~と思ってしまいます。
でも、福岡弁が心地よく男の友情がいいかんじでした。











