19歳で旅立った『らぶ』のこと | Lovesick〜アンニュイな日々

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2026年7月18日、我が家の可愛いらぶが旅立ちました。

5/26に19歳になったばかりでしたが、長生きしてくれました。


腎不全末期の状態と老衰とはいえ、最後の1ヶ月半はだいぶしんどそうで見ているのが辛い程でした😢


毎日自宅で皮下点滴と吐き気どめ+鎮痛剤の注射を行うことで、苦しさはいくらか軽減できたようでしたが、亡くなるまでの数日間は目は開いているものの意識がなく、眠ったまま苦しまず安らかに旅立ちました。

その日の朝は通院日で診察していただいた時にも意識はなかったものの、先生から苦しんでいないですよと言われてホッとしたんですが、その日の午後にお別れすることになるとは…


寂しいですが、これでらぶは楽になったのかなとホッとする気持ちが大きくて、頑張って生き抜いたらぶと落ち着いてお別れすることができました。


らぶが4歳半まで暮らしたママも何度も会いに来てくれて、もうダメだと思ったにも関わらず1週間ほど奇跡的に復活した時も会ってもらえてママにとって思い出になったんではないかなと思うんです。

火葬は近所のペット霊園にお願いし、元のママと私達夫婦で見送って来ました。


霊園のご厚意で肉球の間の小さな骨と尻尾の先を分骨してくださったので、用意しておいたお骨キーホルダーにおさめてそれぞれ持っています。

骨壷はうちにあり、テーブルの定位置に鎮座しています。

私の心の整理がついたら、他のみんなと同じ場所に移したいと思っていますが、いつになるかな。。


あと、ふわふわの毛をちょっともらって透明窓のあるキーホルダーにおさめました。

元のママも事情があったとは言え手放すのは辛かったでしょうに、私を信じて託してくれたことを感謝しています。

可愛いらぶと14年半暮らせてすごく幸せでした。

我が家にいた猫達の中で最後まで長生きしてくれて、私のそばにいてくれて楽しかったです。

最後の子だから思い入れがあって、だからこそ余計に悲しくて寂しい。うちにいてくれた猫達はどの子もみんな大切で特別だけど、またお迎えすることがあるなら茶トラがいいな。そんな風に考えている毎日です。

私が死んだらあの世で会えるんだろうか。だったらもう死んでもいいかなと考えちゃう時もある。


らぶを亡くしたらペットロスになってうつ病になるかもしれないと思っていたけど、病むことなく元気に暮らしている自分にホッとしながらも、なんだかんだで毎日泣いてしまいます。

またね、らぶ。