あんなに好きだったのに
どうしてそんなにいじめるの?
どうしてそんなに悲しませるの?
どうしてそんなに傷つけるの?
こんなんだったら
出会わなければよかった
こんなんだったら
もう、記憶が無くなればよいのに
そんな風に思うくらい
いつの間にか
あんなにも幸せに思えた恋愛が
こんなにも辛くなってしまうなんて
思ってもみなかった
でもどうかしら…
彼がどんなことをしようとも
どんなことをしてくれなくても
揺るがない変わらない安定した
そんな自分がいれば大丈夫なはずだったし
そんな自分がいれば常に幸せを感じていたはず
一見、彼のせいに思える事も
実は全て自分次第だったりするし
自分の責任だったりする
責任っていうのは
どの感情を用いるかは自分次第だってことで
そしてその辛い恋愛こそが
自分に立ち返る為のきっかけだったりする
自分が自分らしく生きられるように
きっかけを作ってくれている
だから実は
彼は大きなギフトを抱えて
自分の前に現れてくれている
なかなかそこに感謝するのは難しいけれど
後で振り返ると
実はとてもありがたい存在だったてことに気づく
それまでの道は確かに長いけど
相手じやなくて
自分を内観すると
近道かしら
それは形を変えて
ずっと続くけども…
でも
だからこそ楽しい