愛してもらいたい人から愛してもらうことで
より愛を確認しやすくて理解もしやすい
けれどそれが
何かわざとのような気もするし
求めているから見つけられたみたいな
感じるというよりは見つけ出すに近い
だから
その満たされた気持ちは高まった気持ちは
瞬間で刹那的に感じてしまう
嬉しいのに満たされたのにすぐに乾く
この繰り返し
そしていつまでも続かないんじゃないか?
という不安にも駆られ
だったら
手放さないようにしっかり捕まえなくちゃ
とか
手放してもいいような準備をしなくちゃ
とか
手放される前に手放そう
とかそんな極端な思考にもなりうる
そして、
あーーやっはりね。
知ってた。
気づいたらいつの間にかそこには愛がなくなっていて
自分も相手も必要じゃなくなっていたりして
あんなに渇望していたのに
あんなに喜んでいたのに
それは
愛を探していて、感じていなかったから
本当の愛って
血の繋がりや過ごした時間、濃度、関係性とは
関係なくて
条件やルールーなんてものはない
もっとエネルギー的なもので
ふわっ〜と包み込んでくれる絶対的なもの
完全に全てを肯定してくれるエネルギー
それを感じられるかどうか
それがあるだけで、全てが大丈夫に思えて
生きることもふわっ〜と軽くなる
本当は誰かしらもらっている愛
それが、
職場の人かもしれないし
お店の人かもしれない
旅行先で話した相手かもしれない
先生かもしれない
両親とか友達とか家族かもしれない
それを感じたときに生きる意味を実感できる
そして同じように生きる意味を与えられたらな
と思う
本当いうと
それをセルフで出来るようになるとこれ以上に幸せなことはないと思う
でも、
そこへのステップはなかなか厳しい
愛を受け取る練習と
愛を渡せる機会に感謝
そして
愛を感じ自分を癒やし
本当の意味でやっと自分を愛せる
もう、そこまできたら
相手や自分をジャッジしてコントロールしたりはしなくなるから
平和や調和しか訪れなくなるね
そうすると
あなたは存在するだけで
愛そのものってことに気づくし
光だったってことに気づく
そしてそのエネルギーがまた愛を感じるように循環し…
そうやって、
みんなが愛で満たされていくと良いな。