1年が経過しました。それぞれに想い、それぞれに愛しみ、それぞれが新たな希望の光へと進むための大切な3月11日でしょう。 
震災で犠牲となった方々に哀悼の意を表します。 
きっと・・・亡くなられた方々が願うのは 
『迷わずに進む事!』 
ではないでしょうか。
家族・友達・仲間達の明るい未来を切に願っているのではないでしょうか。 
みんなで進みましょう。 
今、生のある我々を必死に応援してくれているのではないでしょうか。 
進むことが鎮魂なのだと思います。 
先日、母性看護の実習で産婦人科病棟(郡山)に行かせていただきました。 
震災後…郡山では人口の流失が顕著となり、分娩件数も激減してしまっているそうです。 
また、郡山には原発被害にあわれた方々の仮設住宅があります。避難され郡山で出産された産婦さんの中には、赤ちゃんは絶対に母乳は与えない…私自身が被爆してしまったかもしれないから… 
哀しい現実を直視しました(>_<) 
我々は第三者的に……風評やマスコミの報道だけをみていた愚かさをおもいしりました…。原発は恐ろしい現実を作ってしまった…やっぱり原発はダメです(・・;)。 
でも、暖かい現実もみることができました。震災後、全国各地から送られてきた救援物資、新生児用の紙おむつが大量にありましたよ。福岡県、宮崎県、その他各地からの支援物資の数々、日本人の暖かな心が、新たな命に届いていました。 
うわぁぁぁ……(;_;)/~~~これ打ってたら、地震がきた!!!5強… 
ビビった(;o;) 
 
とにかく、みんなで力をあわせて前に歩みましょうd=(^o^)=b


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