スタンプ帳にのってる幾つかの中から、一定数の美術館でスタンプを押すと記念品が貰えます。
前回の時は達成したんですが、今期は全然行ってません。
でも美術館に記念品目当てに行くのもなんなんで、無理はせずにいたら今日迄開催の「はじめての美術 絵本原画の世界 2013」がありました。
本当はもっと早く行くはずが、なんだかんだの用事でギリギリで行って来ました。
静岡市美術館は、入り口のエレベーターの扉が企画展ごとにラッピングされますが、それも楽しみのういの1つです。

まあ、美術館なんで写真が撮れないんでロビーで撮れるのだけご覧下さい。

パンダがビーさん、クマがカリリンです。
これはチケットの絵柄と同じ縦看板。

こちらは超ご存知「ぐりとぐら」!の最後に乗る卵の車。

あのカステラは「絵本からうまれたおいしレシピ」って本に載ってるんで、やって見たい人はどうぞ。
今回の展示でビックリした事の1つが、静岡が誇るあの「秋野不矩」さんが「浦島太郎」の絵を書いていた事!
もうひとつは展示されてた作品中、自分の中で絵と内容が一致するのが「ぐりとぐら」「おおきなかぶ」だけだったこと!
つまりそれだけメジャーな絵本を見てなかったって事。
当時家には絵本の全集みたいのが2つあったからしょうがないのかな?
しかし「ぐりとぐら」のあの絵が、描かれた時にはこんなだったとは!?
そして、出版物だから原画にトンボシールが付いてて「うわぁー、こんな時に職業がらみ?」とか。
面白かったです!!!
