部屋の片付けよりも苦痛だった茶碗洗いの謎。 | 片付けからはじまる未来

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こんにちは!ねむです。




整理収納アドバイザー資格を取る
前の話です。




部屋の片付けよりも
もっと苦痛で
出来なかったこと。




それは





茶碗洗いです。
(どーん💧)




今はちゃんと洗えるようになり(笑)
苦痛を感じることもないんですけど、


当時は
本当に本当に本当に
苦痛だったんです。




洗ってはいるんです。
でも、毎回なぜか全部洗いきれなくて、必ず茶碗がシンクに残ったままになってしまう。




謎ですよね(笑)。




忙しい上に体調が悪かったりすると
ますますたまっていく。




でも育ち盛りの息子がいたので、
食事も作っていたし
お弁当も毎朝作っていました。




で、キッチンに立つ度に、

「あー茶碗洗ってない」
「あー茶碗洗い苦痛」

と思うわけです(笑)。




そんなんでずーっと
イライラ、モヤモヤ。





今はフツーに何の問題もなく
洗えるようになったんですけれども(笑)。



そりゃ、たまに翌朝まで放置することもあります。

でも
あの頃のように、
イライラモヤモヤはしません。







でも
よく考えてみると、


別に茶碗を毎回洗わなくたっていいわけです。


誰も、毎回きちんと洗うことが正しいことだ。
なんて言ってない。


うちの母は
夕飯の後は絶対に洗わなかった。
翌朝一気に洗って片付けてから朝食を作ってた。


それが母のマイルールで、
誰にも迷惑かけてないし、
何の問題もなかった。




なのに
あの頃のわたしは
茶碗洗いを毎回出来ない自分を
勝手にダメな自分と決めつけ、

同時に
そんな自分に
どこかで安心していたんじゃないかと思うんです。

すごい矛盾。





あの頃
茶碗洗いに振り回されていた自分に言いたい…





おもしろいぞ。
(笑)




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