わぁ~
今日で11月が終わり
明日から師走…信じたくない
なんか私、、この時期はいつも
ぶっ倒れてる気がする、笑
2日間死んだように寝倒して
やれやれ、なんとか復活ヽ(゜∀。)ノ
全身が痛い…まさかのインフル??
とビビったけど
ただの寝すぎだったみたい、笑
そういえば
昨年もTOP HATの時
薬と滋養強壮剤を飲みまくり
観劇に挑んでたな…(* ̄ー ̄)
とか ついでみたいに
愛しのジェリー思い出して
恋しくなった(。>_<。)❤︎゛
サントラ聴いてると
脳裏に浮かんでくる…
ジェリー
ホントに素敵だったなぁ
あの歌声よ、永遠に✩*॰¨̮
こんな事してたのね~笑
ふと思い出した( *˙ ˙* )𐤔𐤔𐤔𐤔
まだまだ
望みは捨てないからな(。ー人ー。)
てことで、4649~まぁくん
病み上がりだから
リハビリがてら充電(*˘︶˘*)
朝っぱらから妄想も
いかがなもんかと思ったけど…笑
ちょっとならいいよね(. . /// )
はぐはぐ♡(つ`・ω・)ω-*)♡
♡、。・:*:・゜`*。・:*:・゜`♡、。・:*:・
まぁくんは優しく笑って
私の頭にポンと触れたあと
背を向けて歩き出す
その背中を見送るのが
どうしようもなく寂しかった
私は堪らずに、まぁくんの背中に駆け寄り
力いっぱい抱きついた
伝えたい想いは、とても言葉にならなくて
私は彼の背に頬を寄せ
涙声で幾度も彼の名前を呼ぶ
まぁくんは何も言わず
腰に回した私の手を握り……
そのままの姿勢で、深くため息をつく
(まぁくん、呆れちゃったかな……?)
今になってはっと我に返る
子供みたいにすがりついてしまった私を
まぁくんはどう思っただろう
そんな自分が恥ずかしくて
とっさに彼の背中から離れようとした時……
逃がさないとでも言うように
まぁくんがわたしの両手をぎゅっと掴んだ
振り返ったまぁくんは
困ったように目じりを下げ……
私に向かって、弱り顔で笑いかける
連れて帰るぞ 」
まぁくんの言葉で
熱い涙が喉の奥から込み上げる
思わずコクコクと頷いてしまう私に
彼はまた小さく笑った
( まぁくん…… )
そう言って
まぁくんは私を抱きしめてから
寂しさを忘れさせるように
温かなキスで唇を塞いだ……
………………
アパート前でまぁくんを見送ったあと
私はゆっくりとした足どりで階段を上がり
部屋へと戻ってきた
今もまだ、まぁくんに抱きしめられた
感覚が体中に残っている
( ゆめみたいな一日だったな…… )
まぁくんにもらった花がふわりと香り

