中国の食文化を脅かさないか?
食の安全性って至極当然なんだろうけど、その反面、中国古来の「食文化」を脅かす要因?になりはしないかって考えちゃう。
四つ足なら机以外はすべて食う!といった「ウマいもの喰うためなら命懸け」のグルメパイオニアがいなくなっちゃうんじゃないかって心配。
考えてみると良い。
こんなもの、最初に喰ったヤツは凄い勇気が要っただろうな?と思う食材があるよね。
喰え得るものか(食材になり要るか?)どうかは喰ってみなくちゃわからないはず。
ゲテ食と言われようと喰ってウマきゃりっぱな「料理」だ。
どれほどの数の先人達が命落としながらも「ウマいもん」見つけるオコナイを続けてきたことか?
例えば「マナコ」なんてその姿みて、これ喰ってみようかって普通の感覚じゃ思えないはずだよ。
「コリコリした食感がたまらないのよ」なんて、一端(イッパシ)「つう」打ったとしても、その生きたままの原型はみりや「ぎゃ!」ってなる。
河豚だってそうだ。
死ぬこと覚悟で「キモ」喰う人だっているはず。
喰ったあとの舌先・指先の「微かなしびれ(痙攣)」がたまんねぇ!って。
たしかにクニが食の安全管理を施さなければ、どのような材料をどのようか加工方法で「食い物」にしたか分かったもんじゃないご時世だ。
だけど、国が一定の「食の安全のガイドライン」を設けてみたって、次から次に「ヤバい食品」が市場に出回る。
誰かが言い出しっぺにならなけりゃ「分かんないまま」で終わっちゃう。
だけど「喰う」ということは究めてプライベートなオコナイ。
それを「国家権力」に委ねてしまっていいんだろうか?ってフっと思うんだ。
食い物にまで「国家」がド~タラコ~タラ介入しないでくれよッて思う人もいるんじゃないかって?
中国の食品安全法、詳細は見ておりませんが、その「介入」行き過ぎてしまうと、チト世の中つまんねぇ食いモンばかりになっちゃう恐れあり?じゃないかと杞憂。
例えばだけど、かなりヤバいけど、オレは命かけてもコレ喰いたいと調理を頼んでも「食品安全法で調理できない縛りがあります(法律で罰せられる)」って断られたら、それ喰おうとしたヤツは多分憤慨?するよね。
食材の加工・調理する側が過剰に反応しちゃって果敢な挑戦しなくなっちゃう?
昨年は食の安全に関しての「不祥事」が多かったけど、見方変えれば笑っちゃうようなケースもあったと思うよ。
さんざん長年に渡って喰っていたものが一夜にして「毒」扱いされちゃうと「なんだ!嘘つきやがって!」って大暴れの一味になっちゃう?
産地偽っての「名物食材」をグルメぶって喰っていたヤツだって沢山いた訳だろうけど、「視ぬけねぇ舌」オメぇがアホだって笑えない噺になっちゃっている。
まぁ誰だってそうだろうけど、「これはウマいんだ」って出されりゃ「お~やっぱりウマい」って思って喰う?
その味わかのかよ?って笑っちゃうんだけど。
今年になって食い物の騒ぎないようだけど、流石に「不景気」で、腹減りゃ賞味期限がドウタラはどうでもよくなっちゃったのか?
そんなとこだろうよ。
所詮、食いモノなんて。
バイオバッテリーですか?
「国際水素・燃料電池展2009」見物?に行くんだったなぁ~。
燃料電池の実用化はもう目の前に差し迫っているといった雰囲気だ。
身の回りの「機具」カタチ・機能がガラリと変わるかも知れないなぁ?
余剰米や茶殻は「地域に眠る財産」
この書き出しに目が留った昨日の日経の記事。
「廃棄される茶殻や貝殻を活用してバイオマス(生物資源)樹脂を作る技術を開発した。」
との内容。
でサイトを探ってみました。
バイオマス樹脂、茶殻・貝殻を活用 AFJが技術開発
「茶殻樹脂」は千葉県の廃棄物処理会社と組み、2009年度中にも事業化する計画。
「貝殻樹脂」は仙台市の建設会社に技術供与して、幅広いバイオマスの活用技術を武器に一層の業容拡大を狙うと記載。
茶殻樹脂の事業投資額3億~5億円とみられるというらしい。
おもしろそうな事業だと思いました。
バイオマス樹脂材料技術ですか?
とりあえず、富士ゼロックスさんのサイトで俄勉強してみました。
カーボンニュートラルの概念?
ライフサイクルの中で、二酸化炭素の排出と吸収がプラスマイナスゼロ
二酸化炭素の発生と固定を平衡
このコンセプト、全く知らなかった訳じゃないんだけど、「廃棄物が地域に眠る財産」というのであれば、僕らだって一念発起すれば事業化できそうな感じがするんだよねぇ?
産業廃棄物処理業って「ゴミ集めて処理してナンボ?」くらいの感覚だったけど、特別管理産業廃棄物収集運搬処理業に関しての種々の「現実的問題点」をウオッチしていると、この分野の技術的進捗性ってめちゃめちゃいろんな可能性を潜めているんだなぁ~って思いましたねぇ~。
何といっても廃棄物処理って全世界的規模共通の考察事項なんだからねぇ~。
日廃振センター情報という小誌が財団法人 日本産業廃棄物処理振興センターから発行されているんだけど、こういう小誌がもっと大勢の人の目に留まる機会(特に担当行政の方々)があると良いと思うんだけど。
AJFさんのような事業は地域の行政組織の「環境保全意識」が相当に高くないと出来ないんじゃないか?って思うよ。
オレんとこの市や町、その点どんなもんなのか、ちょっとチェックしてみるべきだよなぁ。
ところで、茶殻を大量に集配する具体的な方法?ってどうするんだろうねぇ?
素朴な質問です。
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