新聞ならどう書く?どう読む?
mixiにこんな記事あって、ちょっと読んじゃった。
よく見るニュースサイトは?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=766838&media_id=40
で、関連記事。その引用。
ロサンゼルスMBA留学日記:
あえて言う「新聞に未来はない」 (1/2)
若者の新聞離れ、ネットの隆盛などを背景に、「日本の新聞に未来はあるのか?」と議論されることが増えている。新聞社にはネット専門の媒体にはない強みがあるが、それでも筆者は「新聞に未来はない」と考える。新聞はどこが強く、どこが弱いのだろうか?
で、雑感。
ケツもふけない新聞紙はカミがもったいないって思っちゃう。
と言いながら三紙定期購読しちゃっているけど。
「新聞に未来はない」に記載されていたのでとりあえず、それ例として。
ライブドア騒動報道。
堀江貴文氏、宮内亮治氏らが逮捕された事件をめぐっての、あらゆるメディアの報道合戦。
容疑者の親族のもとにわざわざ記者が出かけていって、コメントを拾ってくるのである。コメントの引用はたった数行、「昔はいい子だったんですが……そういって親族はうつむいた」といった類のもの。こうした地道な取材の積み重ねが、実に厚みのある報道を生んでいた。
その、どこが「厚み」なんでしょうねぇ?
余計なんじゃないか、そういった取材ッて!と思うけど。
「じゃ今、悪い子か? 決まっていないだろうって! 容疑者の段階なんじゃない?」
圧倒的な規模/取材力? これが新聞社の強み?
だから新聞は消えて行く?
ついでだから、
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ついで、ついでに
メスは「セイコかに」「こっぺかに」
などと呼ばれオスに比べて安価で手に入りやすいか?
といったウマそうな「かに」のアフィリ
http://blog.fideli.com/mablive/archive/360/0
いいオンナだ。
いやぁカッコいい人だよなぁ。
こういった人みると、おれもキチンと仕事しなくちゃって思うから不思議?
ところで、下記のAFPBBNewsちょっときになって、その雑感。
掃討作戦が激減、「退屈」が新たな敵 イラク駐留米軍
2009年02月28日 19:44 発信地:キャンプリバティー/イラク
キャンプ内の巨大スーパーでは、ほとんどすべての生活必需品に加え、DVDやCD、MP3プレーヤー、iPodなども手に入る。任務中のアルコールは禁止されているが、本国では経済制裁で輸入が禁止されているキューバの高級葉巻も、ここでなら楽しめる........続。
このニュースネタを読む限り、オバマ大統領が提唱したイラク駐留軍(戦闘部隊の大半)の撤退計画は問題なく実行される?と解釈してしまうがほんとうにそうなるんだろうか?
そうであってほしいと思うけど、そうは問屋も卸すまい?
2010年8月までに「米軍はイラクでの戦闘任務を終える」計画らしいが、その「戦闘任務」という文言の不明確さが気になりはしないか?
イラク治安部隊の顧問団として残存する米軍部隊という原則らしいが、「戦闘部隊」のお役御免になっても、イラク治安部隊に同行(訓練・助言が役目)して直接戦闘に巻き込まれたり、米軍居留地に爆弾が仕掛けられ被害を被ったような状況になっ場合、米軍は再度戦闘行為を行なうだろうっておもっちゃう。
2011年の末を期限とする「完全撤退」が果たして計画通り進捗するだろうか?という危惧は残る。
北部の小数派クルド人の間に「米軍の拙速な撤退により、イラクの民族対立が再度噴き出す恐れがある」といった懸念(クルド地域政府高官の弁)があるといわれているそうな?
現中央政府傘下のアラブ人治安部隊を地方に投入して政府の権限強化に反発するクルド人議員もいると聞く。
動乱に次ぐ動乱を経て来た人々の「内なる恨み」がそう容易く収まる訳がない?
やられっぱなしでがまんしちゃうアラブ人の「血」をもっと理解すべきだ。
それと周辺国の政治的利害関係に安易に「和平の網」かぶせられるかも課題だ?と思うよ。
だからって、オレもどうすべきかわかんないけどなぁ?
まぁ、退屈?できる時はできるだけ「退屈」しておいたほうがいい。
ところで「退屈」な方、カラダ動かしてちょっと汗流してみては如何なものか?
日曜大工ならぬ日曜造園のご提唱!
ご自分で作ってみよう!
ttp://blog.fideli.com/mablive/archive/358/0


政府要人といえ、ネットを無視できない状況?
本日の朝日 国際欄 「風」に中国に関しての記述ある。
「低俗ネット」の名の下にこの冬だけで1500を超えるサイトが閉鎖されたんだそうな?
確かに「中国のネット規制」は手厳しい。
ただその中にも政治家・役人の腐敗や党人事の偏向に不満をもつ市民や末端党員の声はあるはずだろけど、消されてしまう状況というわけだ、
朝日の記事、共産党の首脳の「政策のおしつけがましさ」について国家主席と首相のご両人の施策の違いをちょっと触れられている。
国家主席の「共産党統治の行き詰まりに対するいらだち」に温首相がどのように具体的に政策を施行するかが今後の「見物」なんだそうな?
政府首脳といえ、ネットを無視する事はもう不可能な状況、今後共産党首脳がネットをどう活用?するかお楽しみ?でもある。
さて、今日から3月です。
いい陽気になってまいりました。
天気のいい日はネットから離れてちょっとカラダを動かしてみませんか?
庭のお手入れなんかどうでしょうか?
http://blog.fideli.com/mablive/archive/358/0

