中国の「海賊対策」情報ってどこで入手するの?防衛省は。
国連安全保障理事会が求める「国際貢献策」としての「ソマリア沖海賊対策」
日経新聞1/29社説の見出しは「やっと準備始める海自派遣」
一面記事の見出しは「ソマリア沖海賊情報 日米欧中ロで共有へ」
その記事から雑感。
まずは、まさか?と思う「素朴な疑問」から。
海賊情報を共有する仕組みがまだないんだそうだ。
情報を集約する「地域調整センター」をこれから設ける方向で検討中なんだそうな?
3月中にも具体案を詰める見通しとか?
おいおい、そんなに時間おいて「海賊被害」防げるの?
国際海事局って国際的組織なのに「情報の共有の仕組み」ないのか?
派遣される海自はどのような情報を手掛かりに出動するのかねぇ?
防衛省は護衛官の陣容や任務内容といった行動計画を作成して、防衛相による海上警備行動の発令を待って遅くとも4月には活動を始めるっていう新聞の記載だけど、4月まで襲われちゃう商船は「何やってんだよ~」になっちゃうぜ。
日本に海賊チームの諜報員がいたとして、この記事読んで大笑いしちゃうかもなぁ~。
「お~い、同志達よ、まだまだ稼げるぜ!」って。
日本の「国際貢献策」は、そう大したものじゃないぜ!
情報不足の上に、これから国会での海賊対策新法審議は政局絡みでどうなるかわからんぜ!
「現行法での海自派遣 民主が対応苦慮 賛否明言せず 社民・国民新は慎重」日経1/29 総合・政治欄
現場での武器使用判断も具体的な基準は防衛省が作成するんだとか?
護衛対象も課題?
「大臣閣下、今ソマリア沖現場はこのような状況です。戦闘状況臨戦間際です。武器使用のランクレベルをご指示頂きたい」とかいう「ご判断伺い」たてながら護衛任務につく自衛官が可哀想ですよねぇ。
一方、海賊側としては「おいどこの護衛艦だ? なにっ!日本だって! 大丈夫!大丈夫だ! あいつらはこれ以上の応戦戦闘行為はやりゃしねぇから」って?
だけどさぁ、護衛を求める商船要請は国土交通省を通じてなんだって?
これって、「お役人様、我々の商船護衛をお頼み申し上げます」ていったカタチになっちゃって、「よいしゃ、わかったおるなぁ~、おぬし、心付けはこれを所望するぞ!」な~んていう時代劇の一幕光景になりはしないかって妄想しちゃうんだけど。
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