ひたすら「自衛手段」として?
団塊の世代の方なら、多分こんなご記憶があるはずでは?
確か、高校二年生(1968)の時だったと思う。
地方の県立高校でしたが、後にも先にも「映画鑑賞」といった出来事はたった一回のそれだけでしたけど。
まぁ教室で授業を受けるよりはまだマシか?くらいの気分で、映画館にゾロゾロ隊列?組むカッコウで観にいったわけ。
その映画の題名
「栄光への脱出」
ポールニューマンの主演でしたけど、ストリーはご存知の「イスラエル建国」の戦争映画でした。
地方の高校生ですから、まだガキもガキで「国際政治社会」なんていう分野にはトンと無頓着で、ただただ「いぁや~カッコいい!」くらいが関の山でしたから?
1968の頃は、第3次中東戦争が終了してイスラエルがガザ、ヨルダン川西岸を占領していた状況。
う~? 県立高校での映画鑑賞?で、「イスラエル建国」のストリー?
当時の教育委員会に、「この映画を生徒全員に見せろ」のオカミの指示があったんだろうね?
スクリーンの中の「悪役」は当然パレルチナ人。
迂闊に「この問題」喋るとヤバいとこもあるのであんまり触れたくありませんが、1948のイスラエル建国宣言から、もう60年間も紛争し続けている。
どうにもならない状況なんだろうねぇ?
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