どこまで的確な「情報取得」可能か? | Ryoma's Way エムエービーライブ

どこまで的確な「情報取得」可能か?


ユーザーの脳波の動きを測定して,それをユーザー・インタフェースに利用するという機器が,来年にも登場することになりだ。
日経エレクトロニクス
「脳波」で機器を操作できるか
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20081029/160316/

この記事曰く、
「ゲーム画面内のキャラクターを,頭で思い浮かべるだけで操作する」,「自分の脳の集中度やリラックス度,緊張度合いを,携帯電話機の画面に表示する」——。
このセンサ技術を応用した玩具が,2009年春頃に米国の店頭に並ぶ予定だそうな。
日本ではセガトイズやNTTドコモなどが,NeuroSky社との共同開発を進めていんだって。

「脳波インタフェース」という技術コンセプトが,ゲーム機だけでなく,将来のデジタル家電機器のユーザー・インタフェースとして,活用の途があるらしい。

目線でモニター内のキャラクターの動きをコントロール出来ちゃうなんて「テレパシー」の世界だな?

おもしろそうだ。

もう一つ「おもしろそうな技術」
古紙と果物廃棄物を使った貴金属回収技術を開発を佐賀大学が発表?
http://blog.fideli.com/mablive/archive/242/0