ネット中毒を精神疾患と診る中国
中国という国情がらの「情報規制・情報統制」といった施策の一環か?って穿った考えしちゃうけど。
まぁ、「こいつ病気か」って念わず考えちゃう「ネット中毒者」、日本にも大勢いるんだろうなぁ?
素朴に疑問視しちゃうけど、
インターネット中毒は医学的疾患か?
どのような状態を「疾患」と認定するのか?
具体的治療方法ってどうするの? ネット環境から遠ざける? 拘束して隔離?
クドい言い方しちゃうけど、
日常生活を逸脱しちゃって、まぁ普通に暮らせないって本人が「オレは病気か」って自覚した場合」もしくはその回りの人達が「このままじゃ、ヤバいから病院とかそういった施設で治療した方がいい」という事態になって、医師の「病気名告示」があってこそ「医学的疾患」。
簡単に言えば「診断書」で示されれば「医学的疾患患者」という訳だ。
極度のアルコール依存症と同じと考えるべきか?
世間(身の回り)への迷惑行為が頻繁になり、犯罪行為にエスカレートしそうな状況が予見された場合とか、又は身体的ダメージ(肝臓などの内蔵疾患)の予見が診られた場合など、本人の自覚を無視しても医学的疾患と認定できちゃうというわけ?
ご本人が「オレ病気のようなので、看て下さい」って、自ら医療機関に出向かなければ、「医学的疾患」そのままか?
本人は「オレは普通だよ」って、その「疾患状態」認識しなければ、どうなるのか?
クニの権力行使が可能になる場面あり?なのか。
「不健全な」オンラインゲームを規制することなんかできやしない?
国民生活の健康・安寧を守る視座からの「診断マニュアルを採用」施策なんだろうけど?
「情報規制・情報統制」? ちょっと考え過ぎか?
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あれこれ溜めるとこころはグズになる?
捨てるとスッキリ!
「捨てる」「片つける」
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年末も近ついてくる、ご覧になって下さい。