ケータイの進化、とりわけハンディターミナルとスマートフォンの融合製品 | Ryoma's Way エムエービーライブ

ケータイの進化、とりわけハンディターミナルとスマートフォンの融合製品

これ、レビューで知った時、ガタイはデカイが結構いいんじゃないかって考えた。



ケータイバーコード
ハンディターミナルとスマートフォンを融合した新しい携帯端末が登場
業務用携帯端末<RZ-H220>を2008年11月から発売。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/080925-b.html



業務用っていうけれど、特定の業種に限っての「使い途」だけのケータイではないはず。

例えばだけど、バーコードをワンタッチで読み取り、読み取った情報を瞬時にコミュニケーション・コンテンツに取り込めるなら、こりゃもの凄く便利だよ。

例えば、こんな使い方。

スーパーなどに「食材の買い物」にもいけそうにない「忙しい主婦・家族」「体調の悪い人・お年寄り」
まぁ、とにかく「お買い物代行」だ。

キャベツ、人参、ともあれ「食材」、買い物に行けなくたって「相応の食いたいモノ」の希望はあるはず。

このハンディターミナル/スマートフォンもって、店内で情報のヤリトリすればいい。

生産地(生産情報・有機栽培?農薬使用の度合い等)、出荷時、価格、ボリューム(重量)、まぁ買うモチベーションの要因を「お話するように情報伝達」できちゃうわけだ。

書籍だって、DVDだって、訪れた店頭でバーコードを読み取り、ネットで価格のチェック、ユーザーの評価、オークションチェック、とまぁいろいろ調べられる。

ざっくっと、思い付き並べたけど、使いようによっては、かなりの用途があると思うんだよねぇ。

物販や物流ばっかりがハンディターミナル使う時代じゃないかもしれない。

サービス産業の質変わりそう?


実は、上記の事は、Androidでできるという。
第1回 Androidのある生活
ほとんど重複してしまいますけど。
http://blog.fideli.com/mablive/archive/210/0