ついに入院 | 糖尿病だけど元気に暮らしたい!

糖尿病だけど元気に暮らしたい!

入院手術をきっかけに糖尿病と真剣に向き合うことになりました。そんなおじさんの糖尿病闘病記録です。

胆嚢手術を前に糖尿病改善のために一週間の入院をすることになりました。

取り急ぎ仕事を休む段取りや入院中に必要なものを用意してバタバタと入院しました。

2週間以上の入院ということで、着替えやタオルなど大量の荷物になりました。

これを抱えて入院したのが午後2時頃でした。

通常入院は朝からのようですが、準備に手間取り午後からで了解をもらっていました。

入院したのは4人部屋で、各々患者はカーテンで仕切られているだけです。

病院には個室もありましたが、ベッドの差額代を考え大部屋にしました。

入院当日は持参した荷物の整理や看護師さんによるヒアリング、体重・身長測定など、細々したことで時間が過ぎ、あっと言う間に夕食の時間です。

夕食は午後6時、内容はもちろん糖尿病食です。

普段自分で食べていた量に比べるとやや少なめ。

もっと少ないだろうと思ってたので、量に関しては少しホッとしました。

メニューはおひたしのような小鉢が2品とメインは小エビのトマト煮です。

味はとにかく薄味!

量はともかく、この薄味が続くのかと思うと少しガックリです。

夕食を終え午後9時には消灯です。

といっても9時に就寝できるはずもなく、読書灯を点けて本を読んでいました。

まもなく巡回に来た看護師さんに見つかり、他の患者さんの邪魔になるから電気を消して大人しく寝るように注意されました。

起床時間は午前6時だそうです。

6時まで9時間!

そんなに寝られるわけないだろう!と思いつつ、入院初日は過ぎていきました。