思い出の毒カボチャ | 新宿まで50分

思い出の毒カボチャ

彼と一緒に住み始めて早いもので1年が過ぎました。

この1年で私自身、いろんな面で成長した気がします。
特に料理の腕は、確実に上がりました。
もともとがひどかったので大した腕ではないけど。

ここに住み始めた頃は、理由を作ってはいつも台所に立つことをさけてましたね (´ω`;)

でもさすがに理由もつきて、持てる技術を集結して作ったわけです。
そんな料理にあてられた彼からのコメント(悲痛な叫び、お叱り)も1年経てば良い思いでです。
数々のコメントのなかでも、心のベストテン1位はやはり

「毒カボチャ!!!!」

ですね。

ただの「かぼちゃの煮付け」だったんですが。
彼から見ると黒い物体だったようです。ヘッ!
実際泣きながら食べたけど、ありゃ食えたもんじゃないですよ。
もう一品は「ほうれん草のおひたし」でしたが、箸でつまむと切れてしまうほどトロトロで、それに対しても

「俺の歯はまだ健康だから、こんなにゆでなくてもいいから」

とのコメントをいただきました。
(毒カボチャの時点で私は号泣しており、強く言えなかったようです)

そんなことを思い出したのも、今週彼が「かぼちゃの煮付け」を作ってくれたからなんですけど。
本当に天井知らずの優しい人です。

「カボチャが冷蔵庫にあるから、明日煮付けつくっといてよ~ん」

そういったら美味しいかぼちゃの煮付けが出来てましたw
そんな彼が買ってくれた婚約指輪が今日出来上がります(●´ω`●)ゞ