どうも、KAZです。そして、Kaz's Roomへようこそ♪まず、僕のTwitterはこちら!まだフォローしていない方は、ぜひフォローよろしくです!⇒月の子ども(@Kaz_moonchild)ブログランキングに参加しています!ぜひとも、ポチっと!協力お願いします♪⇒ポチっと協力する♪さて、日記です。前回の続きです!丸山和也さんの講演会に参加してきた話。テーマは、『外交防衛と教育の観点からみた強い日本の作り方』です。まず、前回の記事のおさらい&補足なのですが、日本の政治家及び選挙(主に小選挙区)について書きました。政治家については、今の国会議員は、海外に住んでいた経験がある人が非常に少ない。これを一つの問題として上げていました。なぜ、問題かというと、2つあって一つは、前回書いたように、良いか悪いかは別問題ではあるが、本質を理解しないで国際問題等の議論を行っているということです。もう一つは次の記事に書きますが、少しだけ触れておくと、教育の話にもつながるのですが、対等に外国の人たちと外交ができるのか?ということです。次に、選挙については、現在の衆議院選挙は、政策で受かるのではなく、違ったものが大きく関係しているということでした。選挙人以上の政治家は生まれないということでもありましたね。もちろん、これは政治家だけでなく、有権者の方にも問題があるということです。【補足】衆議院だったと思いますが議員の6割は、官僚及び地方議員や政治家の秘書出身者です。つまり、他職業出身が少ない点が特色となっていたります。ちなみに、衆議院の男女比率は、女性が約8%、男性が約92%です。参議院の男女比率は、女性が約16%、男性が約84%です。まだまだ女性が少ない結果となっています。さて、今回は【参議院議員について】です。参議院比例であれば候補者は誰でもいい。ただし、その前提としてお金があれば…ということを言っていました。確かに、その通りだと思います。ところで、どのくらいお金があればいいだろうか?講演会では出てきませんでしたが、大体1億円ぐらいはかかるんじゃないかって思います。もっとかもしれませんが。そして、この参議院においてはまさに組織の強さが大きく関係するということですよね。お金があれば…というのはそういうことです。また、組織VSその他候補者こういったことが想像できます。そして組織候補者はほっといても票が入るわけです。丸山さんは、自民党員ですが、弁護士会は、左の人が多いそうです。要するに、アンチ自民党が多いってことですね。組織票云々ってのもないそうです。ただ、丸山さんは、メディアに出ていた方ですから、知名度が他の候補者よりあったし、そこは大きな利点ではありましたよね。※これも一つの選挙というものについて考察するポイントではありますよね。さて、この辺からタイトルにある強い個人を作ろう!という話に本格的に移っていくことなりますが、それは次回から書いていきたいと思います。昨日今日と、政治・選挙やらを述べてきましたが、これらと強い個人を作る!とどう関係あるんでしょう?そういう疑問が湧く方もいるかと思いますが、それは明日以降分かってくると思うので、もうしばらくお待ちください(^。^)では!--------------------あなたの“ポチっ”が私の“エネルギー”になります。人気ブログランキングへ--------------------Kaz.SaitoInnovative Coaching代表パーソナルコーチング・コーチ個別指導塾講師PX2学生ファシリテーターコーチング等の問い合わせはこちらからどうぞ※メールの場合は、氏名等のご記入もお願いします。メール:innovative.coaching627@gmail.comTwitter:https://twitter.com/Kaz_moonchildFacebook:https://www.facebook.com/kazufumi.saito.no.1
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