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心と体をゆるめる教室

体をふわぁとゆるめて
心がまぁるくなる
“言葉のストレッチ”
お届けしています。

 

1日5分でOK!

忙しいママの体がみるみる変わる!

\ 癒しの /

「からだほぐし」オンラインレッスン♫

ストレッチポール&バレエサロン

講師の真由子です。

 

 

ストレッチポールや

テニスボールを使って

自分のチカラで

からだを整える

オンラインレッスンを行なっています!

 

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先週末。

 

 

いつでも登校できるように

準備万端にもかかわらず

 

 

出発10分前から

お布団にくるまって

「学校に行きたくない」と

動けなくなってしまった次女。

 

 

詳細について書いた

前編はこちらから↓↓

 

 

 

 

 

 

土日はとっても元気に

過ごしていた次女ですが

 

 

 

日曜日の夜あたりから

「明日、学校行きたくないなぁ」と

ぽつり、ぽつり。

 

 

 

でも机の上には

しっかり

翌日の学校の準備がされていました。

 

 

そんなところが

なんとも次女らしいなぁと

思いながら

 

 

みんなで

お布団にはいり

そのまま

寝たのですが…。

 

 

 

気づくと

暗闇のなか

 

 

ひどくうなされて

シクシク泣いている

次女の声が聞こえてきました。

 

 

 

次女の隣で寝ていた夫が

一生懸命声をかけています。

 

 

 

明日は

学校に行かなければいけない…という

不安から

怖い夢でもみたのでしょうか。

 

 

 

以前の私だったら

飛び起きて

次女のもとに行っていたと思うのですが

 

 

 

夫がきちんと対応してくれているので

寝たフリしながら

様子を伺っていました。

 

 

 

現実と夢がごちゃごちゃのなか

恐怖で

ずっと泣いている次女に

対して

 

 

 

「怖い夢みたら

いつでもパパを起こすんだぞ」

 

 

 

「一緒にお水飲みに行こうか。」

 

 

 

と、次女に優しく話している夫。

 

 

 

 

夫よ。

ありがとう。

 

 

 

 

と感謝の気持ちを

強く感じながら

耳だけよく澄ましていました。

 

 

 

結局

夫がしっかり対応してくれた

おかげで

 

 

次女は夫に抱きつきながら

また

スースーと

眠りにつきました。

 

 

 

夢でうなされてしまうくらいの

出来事って

学校で

何があったんだろう。。

 

 

 

この様子だと

明日もまだ無理かなぁと

 

 

一瞬心をよぎりながらも

まっ、そのときは

そのときで考えようと

 

 

私もまた深い眠りにつきました。

 

image

 

そして翌朝。

 

 

案の定

朝食を食べたあと

次女は、布団にもどって

 

 

「学校に行きたくない」と

ポロポロ泣き出しました。

 

 

 

さすがに

少し詳細を聞かないと

対応できないなぁと

思って

 

 

こんな話をしました。

 

 

 

「今心にあるものを

1人でずっと抱えていると

どんどん重くなって

苦しくなっちゃうと思うんだ。」

 

 

「よかったら、ママに話してくれない?

心がスッと軽くなると思うよ。」

 

 

 

そしたら次女は

こんなことを言ったんです。

 

 

 

「抱えていたって重くなんて

ならないよ。

ずっとここにあるもん。

下に下がってきてないもん。」

 

 

 

って胸を指差して

泣きながら言うんです。

 

 

 

それを聞いたとき。

私の心も

きゅーっとなって

 

 

 

次の言葉が

でてきませんでした。。

 

 

 

あっ

やっぱり

心に何か

抱えているんだ。

 

 

 

自分では解決できないくらい

大きくて

苦しくて

 

 

涙が勝手に

ポロポロこぼれるくらい

辛いのに

でも誰にも

話せないこと…。

 

 

 

 

こんなとき

どうしたらいいのかなぁ。。

 

 

 

全然良い案が

思い浮かばず

 

 

 

次女の涙で

水たまりができたシーツを

ただただ

ながめていたのですが

 

 

 

ふと

自分の過去を振り返って

こんなことを言ってみました。

 

 

 

「ママもそんなことあったよ。」

 

って。

 

 

 

「学校行きたくないって思ったこと

いーっぱいあったよ。」

 

って。

 

 

 

「ママの場合

お友達から意地悪なことされたとき

特に行きたくなかったなぁ。

 

 

でもそんなこと親に言えなくて

とぼとぼ仕方なく学校に

行ったこと

いっぱいあったなぁ。」

 

 

って。

 

 

 

そしたら

次女の泣き方が

次第に

スンスンと

落ち着いてきたんです。

 

 

その後

少しだけ詳細がわかりました。


 

 

クラスの男の子に

嫌なことを

何回も言われた

とのこと。

(後日、さらにわかったことは

何日もかけて何度も言われたらしい)

 

 

 

 

どんなことを言われたのか

誰に言われたかは

決して言おうとしないので

 

 

まぁ、そこは彼女の

プライドなのか

相手を尊重しているのか

 

 

 

幼いなりに

きっと守りたいものが

あるのだろうと

深く詮索することはしませんでした。

 

 

 

ただ

「男子ってもんは…」 

(って、ひとまとめにしちゃいましたが。汗)

 

 

何も考えずに言っちゃうこと。

言ったことはすぐ忘れちゃうこと。

それによって傷ついている子が

いるなんて

きっと全く考えもしないこと。

 

 

ママも小さい頃

3歳離れた兄から

バカだの、ブスだの

言われまくったけど

 

深く受け止めず

 

「はいはい…(呆)」

 

って流すのが一番だったよ!

って話しました。

 

 



 

そして

悲しいことがあったとき

話したくないと思ったら

無理に話さなくて良いけど

 

 

ちょっとでも

話したいなと

思ったら

ママいつでも聞くからね。

 

 

ということを伝えました。

 

 

 

私の話したことが

次女にとって

何か良い作用があったかは

わかりませんが

 

 

その後、次女は

サクサクお着替えを済ませ

 

 

無事

小学校に行くことができました。

 

 

 

翌日からも

いつもの5分前行動の

しっかり者の次女に戻り

スムーズに登校できています。

 

 

 

そして昨日の朝

「わぁ、もう金曜日!

今週はなんかとっても早く感じる!」

という次女に 

 

 

「今週は嫌なことなかった?」

と聞いたら

 

 

「嫌なことなかったよ!

とっても楽しかったよ!」

 

 

という返事が返ってきたので

 

 

何かを

次女なりに

ひとつ

乗り越えて

くれたのかなぁと

少し安心しました。

 

 




今回の

次女に起きた出来事は

 

 

人を変え

内容を変え

 

 

これからも

いくらだって

起こり得ることだと思うんです。

 

 

 

そしてそのたびに

1人で必死に

解決しようとして

 

 

でもどうにもならなくて

 

 

学校に行く気力も

失ってしまったりして

 

 

立ち止まってしまったりする

こともあると

思うんです。

 

 

 

そんな我が子に対して

自分ができることって

 

 

 

なんて

ちっぽけなんだろうと

思って

 

 

 

寂しさというか

もどかしさを

感じました。

 

 

 

ただ一つだけ。

 

 

 

自分に

対して

 

「ちょっとここ

ナイスだったんじゃない⁉️」

 

 

と思うことが

できたことは

 

 

「今の自分もOK!

そんな自分もあっていいじゃない。」

 

と次女が

思えるように

 

 

「彼女の今」

受入れたところ。

 

 

 

登校時間になっても

布団から出ることが

できなかった。

 

 

 

具合が悪いわけでもないのに

学校を休んだ。

 

 

そんな次女に対して

咎めることもなく

一緒にお出かけして

 

 

 

そんな日もあるさ。

ママだってあったよ。

 

 

 

と伝えられたことが

 

 

彼女の心を

緩ませ

 

 

前に一歩進む勇気に

繋がったのかな

 

 

なんて思います。

 

 

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以前の私だったら

すぐになんとか解決しようとして

 

 

我が子の「今」

受け入れる前に

 

 

我が子の「過去」に注目して

何か原因があったのではないかと

詮索したり

 

 

我が子の「未来」を勝手に想像して

不安でやきもきしてしまったりして

 

 

 

苦しんでいる

我が子の今を

しっかり見つめることが

できなかったと

思うんです。

 

 

 

今の状態の次女を

受け入れて

OKだせたことは

 

 

イコール

 

 

「私の今」も

受け入れられたのかなと

思います。

 

 



 

 

あっちにぶつかって

こっちにぶつかって

 

 

 

立ち止まったり

天を仰いでみたり。

 

 

 

何が正しいか

どうしたらよかったのか

答えなんかでないこと

だからこそ

 

 

 

子育ては

「自分育て」と

感じます。

 

 

 

 

自分が

「これでよし!」

…というか

「これがよし!」

 

 

と胸を張って言える

生き方

目指して

 

 

これからも

あせらずに

一歩一歩 

すすんでいきたいと思います。

 

 

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今日も最後までお読みいただき

ありがとうございましたラブラブ

 

 

 

肩のチカラがそっと抜けるような

心あたたまる一日でありますように照れ

 

 

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「デコルテまわりの詰まりがとれて

めちゃくちゃスッキリした笑い泣き


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