好きな気持ちは、どんどん大きくなって。今にも溢れ出しそう(。-_-。)
のび太を好きになって3年目。
関係上、気持ちを伝えられるずに過ぎてしまいましたが、自分自身が辛くなり過ぎてしまいました(;_;)
知り合った頃、33歳だったのび太も37歳になるし。
私も30歳になりました。
ただ、わかっていることはのび太が私に恋愛感情を持っていないこと。
そして、気は無いけどのび太は、私が好きな事を気付いているということ。
そして、優越感に浸っている。。。
ものすごく気持ちを持ち上げられたかと思えば、ガタンと落とされます…
実らない恋ですが、のび太が故郷へいずれ帰るので、素朴で素敵な人と結婚して幸せになれればいいかなぁーと思ってます。
本当は、私がその相手になりたいですが(T_T)


私は、 物心ついた頃から自分に自信が無くて、小学生の頃には、容姿を特に気にしていました。
中学校も高校も可愛い、綺麗な子が先生達から憂慮されていたのを思い出します。。。ニヤニヤ
骨の成長が止まる頃、整形をしようとも考えていました。
大学生になり、容姿で判断せず接してくれる男女の友人、先生方に出会い自分の顔も気にせず過ごせていました。
しかし、また容姿端麗ではなくてはいけないという試練が就職活動でやって来るのでした。
私の通っていた大学は、名前は知ってるけど偏差値の高い学校ではなかった為、女子生徒は大変だったと思います。
卒業までに就職先が決まっていた女子生徒は、少なかったと思います。
とにかく、企業は男子生徒しか見ていない会社が多かったです。
説明会でも男子と女子で態度の違う会社もありましたね。
私は、経済学部出身なのですが、就活をして知った事実がありました。
『経済出の女子は、いらない』
ということと、顔が重要視されているということ。
男子は、大手企業や銀行、証券会社等々へ決まって行く一方、可愛い子、綺麗な子は銀行などへ即決まっていました。

私の時代は、ひとつ上の先輩達が団塊世代の一斉退職の恩恵で就職率がとても良かった年だったので、1番募集人数が多かったのは、警視庁だったと記憶しています。確か、2千人。
数年経って、ゼミの先生と就活の話になると未だに『女子生徒の就職率は、上がらない。何十年も昔から悪い』、『顔で選んでいるのも事実』と言っていました。
通りで私は、地方銀行、信用金庫を沢山受けましたがダメだったわけですな(笑)
と、言うと先生は苦笑いしながら『顔でお金が動くって言うくらいだからな』と冗談混じり。
これは、あくまでも私の就活話と学校の話なので、全てが事実ではありません。
今の学生の方には、夢と希望を持ってもらいたいとオバさんは思います。
若いうちの方が就職先も転職先も有利だからです。

私は、アラサーになった今でも顔に自信が持てないダメダメ人間です。
私自身は、非常に平凡な顔です。
そして可愛い人、綺麗な人は好きです。
でも、自分を可愛い、綺麗と過剰に思っている人は大嫌いですニヒヒ
そういう人、多くて疲れますチーン
もっと自分に自信が持てる大人に成らなければと思いました〜ウインクラブラブ