先週の金曜日、ミーさんが入院しました(。-_-。)
月曜日まで元気だったのに突然、体調は悪くなるものですね。。。
獣医師さんからも最悪な場合を言われてしまい、落胆しながら電車に乗っていました。
丁度、その日、私も自分の病院があり、担当の先生に動物病院へ行っていて予約時間より遅れてしまうかもという旨の連絡を入れていたので、診察で先生から「ネコちゃん、入院したの?」
私「はい…」
先生「大丈夫なの?」
私「もう、ダメかもしれません」
先生「ネコちゃん、20歳でしょ?長生きしたと思うよ。たかちゃんに一生懸命お世話してもらって感謝してるから充分じゃないかな」
私「でも、悲しい。。。(泣)」
先生「やっぱりね、ネコちゃんも人間も死んだらね悲しいと思うけどね、前にも言ったと思うけど、ネコちゃんが死んじゃったらたかちゃんの自分の事に専念してもらわないと」
私「…」
先生「しかし、ネコの20歳って僕聞いたことないんだけど」←この話するの5回目
私「結構、多いんですよ!23歳とか25歳とか」←この話も5回目
先生「もう、妖怪みたいだね」とボソボソ小さい声で言う。
私「よ、よ、ようかい???」
先生「あ、いや」と手で違う違うとやる。
私は、先生のこういう言い方するところが嫌いです。
先生は、うちのミーさんに早く亡くなって欲しいと望んでいることや長生きしているネコたちを妖怪みたいということ。
私の事を心配してくれているのは、わかります。
だけど、ミーさんがいない生活も私には考えられません。
あと少しかもしれないけど、そばにいたいのです。
先生は、診察中「何でも相談してほしい、力になれることはなるから」と有難いお言葉を言ってくれましたが、私の頭はミーさんでいっぱい。
病院終わりに親とミーさんへ会いに行きました。
そしたらミーさん、行きとは全く別人?別ネコになっていて、数時間の静脈点滴で食欲も出ていて元気になっていました。
獣医師さんも驚いていて静脈点滴の効果が期待出来るので、鉄剤と併せて数日間治療してみましょう!という事になり満面の笑みで帰って来ました。
ただ、ミーさんはふーふー怒っていて私たちが来た事もわからないくらいの興奮状態でした(笑)
そして、本日!
ミーさんの血液検査の結果が正常値内に戻り無事退院(T ^ T)
私が「生命力が強いのかなぁ~」と冗談で言ったら
獣医師さんも「いや、本当に生命力が強いんだと思いますよ!この数値びっくりしました」との事でした。
とにかくミーさんが元気になって何より安心しました。
家では、皮下点滴になるので、腎臓の数値がまた、上がってしまうかもしれませんがミーさんの様子を気をつけて観察して行こうと思います!
とりあえず、おかえり!
無事に帰って来てくれてありがとう(๑>◡<๑)