ミーさん、昨日の夜からごはんを食べなくなり今日の朝は、ぐったりしていて慌てて病院へ向かいました。
いつも通っている病院では、初めて診てもらう獣医師さんでしたが、ゆっくり優しい言葉で話して下さる先生で安心出来ました。
脱水を起こしているので静脈点滴で半日お預りと便秘なので便を出してもらい、歯磨きもお願いしました。
今日は、私も予定があり急いで家に戻りあらゆる用事を済ませ、夕方ミーさんをお迎えに。
ミーさんは、今年の4月から腎臓の値が高くなり、通院を始めました。
本当は、BUNが80以上の数値になって治療をしても3ヶ月ほどで亡くなるケースが多いそうです。
獣医師さんから「ミーちゃんは、治療して半年も経ってますよね。だから、腎臓が全く機能していない状態だけど点滴とお薬でどうにか動かしていて、すごく頑張っているんですよ。もう、末期の状態ですからいつ容体が急変してもおかしくないですね。今の医学では治せなくて移植もまだ、実験程度しか進んでないんですよ」
獣医師さんの言葉に
あぁ、やっぱりミーさんとの時間は、限られているんだなぁと改めて痛感しました。
まだまだ、一緒にいたいけど無理させて長生きさせるのもミーさんには、負担なのかなとも思いました。
病院にいる間もぐったりしていたそうです。
やっぱり、ミーさんが体調悪いと私も頭がいっぱいいっぱいになってしまって同じくぐったりです。
一緒のお布団で寝られる今の時間を大切になるべく負担を掛けないように治療していきたいです。
だって、私の大事な弟ですから(。・ω・。)ノ





