今年に入って
私にとって、とても大切な人が
一気に3、4人?周りからいなくなった。
「結婚しました!」
なんていきなりの年賀状が届き
ずっと、どんな時も支えてくれてた
かけがえのない存在を失った。
(結婚したら自由きかないしそれは仕方ない!)
3月には前日の夜までなんでも
打ち明け相談してきたやってきた
パン屋のチーフがいきなり異動に。
今月末には店長まで異動に。
今日、久々にサービ業について
話が合っていろんな話してきた
行きつけのお店の店長も異動したと。。。
↓(このお店。ピクルス美味しいんだ!)
でも、全くもって前の店長さんが大事にしていた事が引き継がれていなくて残念でした。
もう行かないかも。。。
一期一会。
解ってはいるけど
大切な人とずっと一緒にいられるって
幸せなことなんだよね。
今の身体と心には辛い現実を
つきつけられました。
でも、残ってしまった私はわたし。
異動していったチーフや店長たちには
新しいこと場所が待ってるんやもんね。
最近、部屋の片付けしてたら
出てきた。わたしが初めてサービス業に
とことんのめり込んだ場所の
オーナーの奥さんからの手紙。
お客様への気持ちのノウハウを
1から教えてもらった。
大切にしてもらった。
私がしてることをよく見ていてくれて
叱ってもくれたし、褒めてもくれた。
仲間もほんとに大好きだった。
戻れるとしたら
あの1年にもどりたい!!
お店が賞をとったぐらい
チームワークのある店だった。
働いていて楽しくて。
いつもお客さんに喜んでもらえるような
こと考えて、ワクワクしてた。
常連さんとのたわいもない会話が
嬉しくて。
今の自分が情けなくて。
でもなかなか
会社の方針とか、理念が私が思っている
ところと出会うことがなくて。
お客さまありきのサービス業。
お客さんが来てくれなきゃ
お店は続いていかないと思うから。
そういう姿勢はお客さまに自然に
伝わるものだと私は思ってる。
不自然な接客(例えば笑顔だったり)
いやいやな接客(例えば自分中心で仕事優先)
とかさ。
お客さんはその店の人の
雰囲気とか顔や言葉遣いからの感じるから。
どんなに笑顔にしてても
心からの「いらっしゃいませ。」
「ありがとうございました。」
は響き方が違う。
私はそんなお客さまを心から
おもてなしをする!っていう
場所を探してる途中です。
やっぱ田舎と都会は違うんかな。
いや、そんなことない!
きっとあるはず✨

