イタリア映画祭2026
一年経つのってホントに早いですね〜❣️又々、今年もイタリア🇮🇹映画祭の季節がやって来ました。昨日の夜にメールが来ていたので、こちらでシェアさせて頂きたいと思いました。「イタリア映画祭2026」が、5月1日(金)~6日(水・休)に東京で、5月9日(土)、10日(日)に大阪で開催されます。東京会場では新作イタリア映画14本、大阪会場では7本が上映され、いずれも日本初上映。バラエティに富んだラインアップとなっています。東京会場のチケットは、本日から4月4日(土)12:00より発売開始座席指定は4月5日(日)0:00以降に可能2026年は、ゴリアルダ・サピエンツァ(1924–1996)の没後30年にあたります。日本ではこれまで著書の刊行がなく、その名はまだ広く知られているとは言えません。しかし、死後に出版され大きな成功を収めた小説「L'arte della gioia」によって、彼女は20世紀イタリア文学を代表する最も重要な作家の一人として評価されています。今年の映画祭では、奇しくも彼女の波瀾万丈の生き様を描いた作品と、代表作を映像化した作品の2本が上映されますので、ご紹介します。■外の世界20世紀イタリア文学を代表する伝説的な作家、ゴリアルダ・サピエンツァの半生を、巨匠マルトーネが事実と想像を織り交ぜながら描く。1980年のローマ。10年をかけて執筆した大作「L’arte della gioia」が出版社に相次いで拒絶されたゴリアルダは、宝飾品の窃盗で短期間服役することになる。だが、そこで出会った若い女性囚人らとの交流が、彼女の人生に大きな転機をもたらす。出所後も彼女らとつながりを持つゴリアルダは、外部には理解されがたい絆を通して、生きる喜びと書く衝動を再び取り戻す。カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作。監督:マリオ・マルトーネ出演:ヴァレリア・ゴリーノ、マティルダ・デ・アンジェリス、エロディ[2025/115分]■アート・オブ・ジョイ死後に刊行されて大きな反響を呼び、作家ゴリアルダ・サピエンツァを現代イタリア文学の重要な作家へと押し上げた小説「L'arte della gioia」を映像化した大作。監督は、「外の世界」で主人公ゴリアルダを演じたヴァレリア・ゴリーノ。1900年1月1日、シチリアの貧しい家庭に生まれたモデスタは修道院に引き取られ、その知性と頑固さによって総長の寵愛を受けるようになる。幼い頃から知識と愛、自由への欲望に突き動かされ、幸せを追い求めるためなら何でも厭わないモデスタは、喜びと快楽を享受する権利を自らの手で勝ち取っていく。カンヌ国際映画祭で特別上映された。監督:ヴァレリア・ゴリーノ出演:テクラ・インソリア、ジャズミン・トリンカ、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ[2025/317分]上映作品はこちらから>>>https://www.asahi.com/italia/2026/works.html【東京会場・会期】5月1日(金)~6日(水・休)、東京・有楽町朝日ホール【入場料】前売券1回券1,500円、学生1,200円など。「あさチケ」にて4月4日(土)12:00~発売(https://l-tike.com/st1/asahi-id-top-29/sitetop)【大阪会場・会期】5月9日(土)、10日(日)、大阪・福島のABCホール【入場料】前売券1回券1,400円、学生1,100円。「あさチケ」にて4月11日(土)12:00~発売(https://l-tike.com/st1/asahi-id-top-29/sitetop)■イタリア映画祭2026https://www.asahi.com/italia/2026/主催:朝日新聞社、イタリア文化会館、チネチッタ特別後援:イタリア共和国大統領後援:イタリア大使館問い合わせ先:ハローダイヤル Tel:050-5542-8600との事でした。イタリア🇮🇹映画ファンの方々、必見ですね。あー、、私は今年も又、行けないかも?オンラインで見れるかなぁ、、、、、