昨日は引越し屋に荷物を引き渡した。


9時に来ることになっていたのだが、携帯電話に、イタリア語で電話かかってきた。何をいっているのか分からないので、困っていると、外にトラックが着いている。


きっと、家の番号が分からない、と言っているに違いない。


で、上着も着ずに、外に出た。


その瞬間、「ガチャっ」っとドアが閉まった。


オートロックで鍵持っていなかったのだ。ショック!


英語のできる人間が下見に来た時に、「自分が来る」ようなこと言ってたじゃないか…なのに、イタリア語だけの人間よこしやがって、だから慌てて外に出る羽目になったんじゃないか・・・と、とりあえずは、引越し会社を責めてみる。


急いで大家さんに連絡すると、旦那さんは、「英語分からない、明日会おう」と言っている。。。


と、ひらめいて、引越し会社の運転手さんをドアの前に連れて行き、開かないジェスチャーを見せて、大家さんと話している携帯を突き出してみた。


ようやく理解してくれたようだが、彼は来れないようで、大家さんの奥さんから折り返し電話が来た。15時にならないと来れない、とのこと。


本当だったら、午前中に荷物出して、午後は家の掃除、と思っていたのにー


しかたなく、上着もない状態なので、ショッピングセンターまで歩いた。約40分。


ベンチでうとうとしたり、家電店で、テレビみたりして4時間をすごし、また、家に戻る。


大家さんが来てからの、引越し屋さんの動きはめざましく、45分で引き揚げていった。


ということで、今はホテルに来ている。午前中に、家の掃除を少しして、大家さんに引き渡し、夜は会社のパーティーである。送別会ではなくて、クリスマスパーティー。


ではまたー