台湾・中国ドラマ「華麗なる遺産 ~燦爛人生~」(全38話)、観終わりました。
って観終わったのはずいぶん前なんだけどね。
韓国ドラマのリメイクドラマ。
以前、ブログにもちょこっと書いたけどオリジナル版よりも、こちらの方が好きだったし、楽しめました。
オリジナル版では主人公に同情しっぱなしだったのですが、このリメイク版では主人公のチンテンよりも、チンテンの継母や義妹のモンエンに同情してしまいました。
継母やモンエンの視点で観ると…チンテンやチンテンの父親って無神経なところがあるように感じたからです。
チンテンの父親は再婚して、モンエンの継父になったけど、きっとチンテンとモンエンのふたりの扱いに露骨に差をつけてたんだろう。
死んでなかった…と継母の前に姿を見せたときも、チンテンの父親は自分たちの子供の心配ばかりで、継母やモンエンのことなんてちっとも心配してなかった。
私がこの人の妻で、自分のことよりも実子ばかり心配している姿を見たらムカッとするよなww
そういった無神経なところに継母は今まで溜まりに溜まった怒りが爆発し、暴走してしまったのかな、って。
あと継母はチンランのこと捨てたけど、あれもきっと継母なりの「優しさ」だと感じましたよ。
きっとチンテンはチンランが行方不明になってなかったら、継母と同じようにチンランのこと捨ててたと思うなぁ。
そう思うと「チンランが傷つかない環境」に作ってあげたんだと思う。
まぁ、やり方は酷かったけどね。( ̄_ ̄ i)
…といった感じで、リメイク版は継母やモンエンが可哀想で可哀想で仕方がなかった。
特にモンエン、ホント可哀想な子で、幸せになって欲しいですな。
