コンベンション

アナハイムで催されてるネイルコンベンションへ行って来た!
私の持っていたチケットにはVIPと書いてあったので、何か特別な事をしてもらえるのかと期待したけど,特に何もなかった。な~んだ。
駐車場に車を止めてから、会場までめっさ遠くて、しかもそこからトイレまでも気が遠くなるほど遠かった。
ここは、妊婦やお年寄り、また体の不自由な人には向いていない場所だと、自分の体が不自由になって初めて気がつくんだよね。
中に入ると、まず黄色いカバンを渡されて、その中には色々なサンプルが入っていた。
知らない会社が多かったけど、普段、問屋では全然見かけないのに殆どの会社がジェルを販売していた。

一つ一つブースを回っていると、カルジェルのブースも発見。
カルジェルもきてたんだぁ~だなんてボーットしてたら、アタシのもと講師を発見!!

何度見ても,手際がいいしやっぱりすっごい上手だった。
今日の目当ては、Cカーブロッドとスワロ。その他物珍しいストーンとかだったんだけど、結局買ったのは筆2本とスワロ。
スワロは3袋で6ドルとかなり安いので、一杯買ったよ。

朝9時からココでウロウロしていてお腹も空いて来たので、
ミツワにランチをしに行って来た。
北海道のご飯フェアみたいなのがやっていたので、色々買って食べてみた。
タラバガニとイクラのお弁当、いかめし、おはぎ。
彼は、いつものうな丼。

タラバガニとイクラ弁当は、かなり残念な味だった。
もっと新鮮で美味しい物を期待してたんだけどね。
帰り際に、フェアにあったシュークリームも食べたけど、これまた普通な味。
ゆずのソフトクリームは美味しかったかも。
お腹も一杯になったので、彼の実家とおばあちゃんの家に行く事にした。
入退院を繰り返してるおばあちゃん、体も段々弱くなって来ていて、彼がすっごい心配してるので、
アタシのお腹を見せて「これからひ孫が産まれるんだから、もっとしっかりしてくれ!」と応援を込めて行く事にしたんだ。
おばあちゃんは元気そうだったのに、しばらくすると、様子がおかしかったかも。
「いつ産まれるの?」「予定日はいつなの?」って2分おきにずっと同じ質問を繰り返すの。
もともとギャグが好きなおばあちゃんだから、またふざけてるのかな?って思ったけど、もし痴呆症が始まってるとしたら、間違っても「さっきも言ったじゃ~ん!」だなんて言えないし、とりあえずあの場は「2週間後だよ」って聞かれるごとに答えてたんだけど、何度も何度も同じ質問を繰り返されて、アタシ、すっごい悲しくなって来ちゃった。
おばあちゃん、確実に年を老いて来ちゃってるんだね。
彼のおばあちゃんは,アタシのおばあちゃんと同じくらいの年なんだ。
日本のおばあちゃんにも早く会いたいな。
懲りないヤツ

先日、アタシに(よりによって,アタシに)アートをしてくれと頼んで来た男性生徒、
を3Dで作ってあげてから、その日一日は近づかなかったくせに、次の日また近づいて来た。アタシが問題集をやっていると、その答えを見て来たり、アートの練習をしてるとのぞきに来たり。
懲りたと思ってたのはアタシだけで、も、もしかして、距離が縮まったとか思われてたらどうしよう。汗。
そんな金曜日、朝,先生が何かを言いに来たんだけど、全く何を言っているのかわからない英語。
聞き返そう物なら、耳元で怒鳴るのをやめないので、「分かった、分かった」と、そうそうにお帰りいただいた。
今日,何かがあるはず。
そんなことしか分からなかったけど、自習でもしていようと思い、アートの練習を続けていると
突然、カラオケが始まった。

っていうか、このおばちゃん、普段、全然目立たないのに、トップバッターってどういう事?
こんな日に限り、スピーカーの真隣に座ってしまった,アタシとYちゃん。
分からないベトナム語で大音量のカラオケ、頭がかち割れるかと思った。
先生に聞いた所、「どーせ、ベトナム語分からないんだし、カラオケやらないなら帰ってもいいよ」と許可を得たので、早退いたしましたとさ。
ちゃんちゃん。
逆襲開始

うちの学校にいるベトナム人は、みんなアメリカに来たばかりで英語が出来ないの。
だから嫌な事をされて「やめて」って言った所で通じないし、困ったものだ。
昨日はいつもニコニコやって来ては私のサンプルをなめ回すように見る男性が、
またウロウロしていたので、「マニキュアやってあげるよ」って言って(ジェスチャーだけど)、塗ってあげた。
そしたら、ムラガリータの一人が「デザイン!デザイン!」って言うから、
男性に聞いてみたら、デザインして欲しいと。
なので、任せておきなさいとばかりに、机に戻り、一本だけデザインをしてあげた。
アクリルで3Dの巻きグゾを。








































出来上がりを見て、アテクシ、大満足。
彼は、もう言葉にならない顔をして、首に付けていた十字架のネックレスを握りしめ、
アタシのパートナーに無言で訴えていた。
そんなことはつゆ知らず、アタシも先生も他の生徒も大爆笑。
彼,とっても敬虔なクリスチャンだったんだね、、、
悪い事をした。
ソレ以降、彼はアタシに近寄らない。
