懲りないヤツ

先日、アタシに(よりによって,アタシに)アートをしてくれと頼んで来た男性生徒、
を3Dで作ってあげてから、その日一日は近づかなかったくせに、次の日また近づいて来た。アタシが問題集をやっていると、その答えを見て来たり、アートの練習をしてるとのぞきに来たり。
懲りたと思ってたのはアタシだけで、も、もしかして、距離が縮まったとか思われてたらどうしよう。汗。
そんな金曜日、朝,先生が何かを言いに来たんだけど、全く何を言っているのかわからない英語。
聞き返そう物なら、耳元で怒鳴るのをやめないので、「分かった、分かった」と、そうそうにお帰りいただいた。
今日,何かがあるはず。
そんなことしか分からなかったけど、自習でもしていようと思い、アートの練習を続けていると
突然、カラオケが始まった。

っていうか、このおばちゃん、普段、全然目立たないのに、トップバッターってどういう事?
こんな日に限り、スピーカーの真隣に座ってしまった,アタシとYちゃん。
分からないベトナム語で大音量のカラオケ、頭がかち割れるかと思った。
先生に聞いた所、「どーせ、ベトナム語分からないんだし、カラオケやらないなら帰ってもいいよ」と許可を得たので、早退いたしましたとさ。
ちゃんちゃん。