アラビアンナイトな大晦日
←産まれました!寝不足が続いています。応援ヨロシクね!ここの所、慣れない遠出の外出だから、
あんまり上手じゃない運転を神経を集中して運転ばかりで、
ちょびっと疲れ気味。
その上、毎晩寝るのが12時をすぎちゃってるから、パワー補充もイマイチ出来てない。
そんなんで、妹と言い合いをしてみたり、母と言い合いをしてみたり。
ムカッとも来たりもするけど、側にいなきゃ言い合いなんて起きないわけで、
普段出来ない経験がなかなか面白い。
やっぱり家族の側に住みたいなって思っちゃう。
なので、実家を二世帯住宅に立て直してくれないかなって頼んでみた。
母、ちょっと乗り気。
大晦日の朝、年越しソバを食べた。
母と妹は日本時間に合わせて目が覚めて、
日本の年越しカウントダウンをTV中継と共に満喫し、年越しソバも食べたらしい。
ワタシは昼近くに起きて、年越しソバを食べさせられた。
その横で、母はお雑煮を食べてた。
ワタシのは具ナシのソバのみ。
母のは具沢山の雑煮。
なんかおかしい。
夜の年越しはロサンゼルスの郊外にある大邸宅へアラビアンナイトなるパーティーへ呼ばれて行ってきた。
母と妹には日本には無いような年越しを見せてあげたかったから、良かった。
家は「大邸宅」って文字通り、ヤバい広さの家だった。
バカでかい裏庭はビニールシートで天井をふさいで、
そこにホワホワの布でデコレーション。
火もバンバン炊いていて、真冬とは思えないほど温かかった。
私たちが到着したときは、夜11時半だったから、
食べ物の所には殆ど誰もいなかった。
来客は数百人いたらしいけど、
あまりにでか過ぎる家なので、窮屈にも感じなかった。
何よりもパーティーに呼ばれてる人の幅もかなり広い。
うちのような赤ちゃんは一人だったけど、
1才くらいの子供から、80過ぎの婆さんまでアラビアンな衣装に包まれていた。
特にティーンの若い子たちは、布切れ一枚のようなトンでもないエロエロな衣装に包まれていた。






ここでのパーティーは毎年テーマが違うらしい。
今年も是非呼ばれたいですね。
そんなこんなで、2009年もよろしくお願いします。
あけましておめでとうございます。