予定日+4日過ぎ/アナタは幸せ
←もうすぐ第一子が産まれます。応援ヨロシクね!予定日も4日を過ぎました。
お腹とっても重いです。
何をやっても標準、平均なアタクシ、出産も勝手に「予定日に産まれるだろう」と思い込んでいたけど、それはアタシの独りよがり。ちっとも産まれる気配無し。こういうものは自然に任せるしかないのね。
今朝は本当に眠かった。
起きたら朝6時20分。彼も隣でスヤスヤ寝ている。
って、ダメじゃん!!!
遅刻じゃん!
仕事は6時開始なので、叩き起こして仕事へ送り出しました。
ボスに怒られたのではないか、とか色々心配していましたが、「すごいね、正直に(遅刻しただなんて)言うなんて」と、逆に驚かれたとの事。一体緩いんだか、固いんだか分からない会社。
男の仕事には首は突っ込みません、アテクシ。っていうか、他人事には首は突っ込みません。自分の事に精一杯だから。
ココ数日、一体なんという暑さなの?
家にいて、冷房を付けている分には快適そのものなんだけど、
家事を手伝いに来た母の事を考えると、ずっと家にこもっているのも気が引けるので、外へ出る事に。
まずは、外付けハードドライブを見にBest Buyへ行ったんだけど、私の欲しいブランドの物は置いてなかった。
母はそんな電気屋よりも、隣のスポーツオーソリティーに行きたがるので、別行動。

電気屋での物色はすぐに終わったので、私は車の中で母を待つ事に。
もう、歩き回るのは本当に本当に苦しいんです。
車の中は快適そのもの。冷房もついてるし、You Tubeでお笑いを見ながら大人しく待ってみた。

暑そうな空。思い出すだけでワキ汁が出て来るよ。
ココまでの外出時間、ほんの1時間程度。
このまま家に帰るのは気が引けるので、また昨日と同じ場所へ繰り出した。

ココへ着いたときはちょっと曇っていたので、昨日よりは歩きやすかったけど、それでもやっぱり暑かった。もし私がまだ5.6才ならこの噴水に飛び込みたいくらい。
昨日食べたフローズンヨーグルトの味が忘れられなくて、今日もまた行ってみた。

今日は私がグリーンティー。母は普通のやつ。

夕方家に帰り、ゴロゴロしてると彼が帰って来て、
「今日はフローズンヨーグルトを食べに行こうか?」って誘われた。
まさか、口が裂けても裂けなくても
アナタが一生懸命働いている間にアタシは今日も食べたから要らないとは言いづらく、
た、、、食べたく無い。と、ぼそっと返事をしてみた。
人間気まずいと声が小さくなってしまうね。
きっとアタシの目は泳ぎまくっていただろうよ。
夜は昨日母と買い出しに行ったパイナップルを切ってみた。

期待してたのに、ちっとも甘く無いので、人参と林檎と共にジュースにした。
これで明日は便秘知らずだわ。
昨日、彼と話していると、彼が「うちの親が毎日メールと電話で産まれたのか聞いてくる」って言うのを教えてもらったの。
こんなブログでぶっちゃけるつもりは無かったけど、正直、彼の両親は苦手なタイプ。
結婚前に色々あったって言うのもあるけど。
私、自分の親にたいしては「元気な赤ちゃんを早く産んであげたい」って思ったりするし、実際母が楽しみにしてくれてるのも嬉しいし、今日父から安否を気遣う電話があったときも嬉しかった。
でも、彼の両親から電話やメールで産まれたのかどうなのか聞かれるのは、なんか引っかかる物がある。
アナタ達には関係ない。
こんな言い方をしたら元も子もないし、言っては行けない言葉だって分かってる。
そんな正直な気持ちを母に話したら
アナタは幸せよ
と、言われた。
母が私の兄を身ごもったときは、父の両親に私のように心配をされたり気遣いをされた事は無かったと言ってた。
産まれるか産まれないかの時も、別になんの心配もされなかったし、結構キツい事を言われたりされたりで苦労をしたらしい。
それに比べたら、うちの子は産まれるのを楽しみにされ、毎日毎日楽しみに楽しみにされていて、こんなに幸せな事はないって言われた。
母の言う事を否定するつもりは無い。
苦労をした母からの経験の言葉だから、ソレは母にとって真実なんだし。
ただ、私は、私にも意地があって素直に受け取れない気持ちもあるから「そうね」とだけ返事をしたよ。
難しいお年頃ですわ。おほほほほ。
そんなこんなでまだ産まれてない。