20代前半までが、感覚で生きてたピークかなって思う。
それからは、子育てやら夫婦仲やら、色々と…疲れちゃった。
今現在も、身体が疲労しっぱなし。
感覚、使えてなーーい!!!
でね、夫と結婚したいと思ったり、子供育てるなら出身県に戻ろうとか思ったり、そしてそれを実行したり…は、ほぼインスピレーションのまま進んだかも。
20代後半で此処、山の中腹に家を建てようって、思ったのとかも、インスピレーションだった。
周りから『生き急いでる』なんて言われたよね(笑)
家を建てたのは、子供が1歳と0歳の時。
もう、記憶は、ココでの生活しか無いっぽい^^
それから16年。
息子(もうすぐ18歳)は、坂道をトレーニング場として走ったり、
台風で倒れた木とかを薪割りしたり(薪ストーブは無いんだけど^^;)
山道を探検したりしてる。
たまに先輩に、川に釣りに連れてってもらって、先日は魚を2匹釣ってきてくれた。
木々に囲まれた我が家。
娘(今年度17歳)は、今は休校中で、昼間の勉強の合間に気分転換で、山へ散歩。
花が好き。
口笛で、ウグイスと縄張り争いしてる。
口笛でホーホケキョってやると、本家から返ってくるんです(笑)
娘、口笛上手いの。
この二人、第六感がすごい。
ハンパない。
目の前のものを見る、その奥を視てる。
これは、この自然の中で育ったからなんだろうなって思う。
この子達をみてると、放っておけば良いんだ、って実感できる。
私は、あーだこーだ言っちゃうタイプ。
夫は、放っとけ、のタイプ。
夫の『放っとけ』に、放っとき過ぎ!!って焦って、手を出しちゃう(笑)
子供らには、これで社会に出て大丈夫なの??と感じる事も凄くたくさんある。
でも、すっごく、唯一無二だなって感じる。
その個性を上手く使って欲しい。
もしかしたら、上手く行かない時もあると思う。
だけど、すっごく光り輝ける場所がある事も、なんか想像できるから、
そこは在るんだと思う。
どうか、楽しんで!
…と、母は願うばかりよ。
