おはしょり…
着物の構造を考えるうえで、
おはしょりの意味を考えた。
あと、歴史も調べた。
着付けのサイトや本では、
「おはしょりをきれいに…」
と書かれてる。
「きれいに」の意味はわかる。
でもさ、
なんで、おはしょりを作らなあかんの??
着物の良いところ❣
身長に対して、調整できる→おはしょり
肩幅&腕の長さが調整できる→肩上げ、主に子供
太っても痩せても対応できる→前の合わせで
太っても、ってとこは、主に中年期だけど、
それ以外は、子供~青年期だよね。
だったら、身長も伸びない、腕も伸びない…の、
中年女性だったら、
どうなの??
『おはしょり!!!!』
家でも着物を引きずりません。
自分の為だけに、着物を作ります。
だったら、おはしょり、いらなくない??
でね、
なんで、おはしょりぃぃ!!って考えたかというと。
2部式、3部式の着物の構造を考えたのね。
販売してるやつとかも見たんだけど、
スカート状(あるいは巻スカート状)なのに、おはしょりがあるの。
そこまで、おはしょりっているんだろうか??
ってね。
思ったわけです。
(まぁ、パト○ールしてる方の事想像したよね)
ずっと昔は、貫頭衣。
今の浴衣は、昔は下着です(笑)
その時代、時代、で変化して、今の形。
洋服だってかわるじゃん
だったら、
もっと気楽に着れれば、
もっと気楽に作れれば!!
なーーーんて思ったりなんか、しております(笑)
ただね、
『着物を着る』
という文化は是非とも残ってほしいなと思うの。
あの、ながーーい着物を、着てほしいの。
んで、あの、ながーーい帯を、華やかに結んで欲しいな。
面倒くさっって思うよ。
でも、『文化』は残って欲しい。
だから、
2部式、3部式の着物を、私は作ると思う。
でも、昔ながらの着物も、着るよ。
それがあっての、2部式3部式だと思うから。