ぐったりしてしまったので
少し眠ったら、

面白い夢を見た。



冬の弓道場。
月明かりが射しているような、
淡い明るさ。

知人(居合いの人)が弓を射っていて、
名前を呼んだけど、
『今は呼んじゃダメだ』と、口をつぐんだ。

道場に行くと、
その人は居なかった。

受付の人が居て、
『着物はどれにする?』
と。

もう道着は来てたけど、
地が白で、花の刺繍の入った、
上着を着せてもらった。
そして、珍しい衣装も着せてもらった。

大広間に子供達が居るって聞いて、
行ってみたけど、居なかった。

不思議な空間。

少し不気味だけど、
心地よかった。