似顔絵師じゅんぺい -4ページ目

今日のお客様

なぜか今日はいつもの仲間が1人も

 

来なくていつもの雰囲気がなかった

 

 

 

そんな中でも高校生の男子がドアを

 

開けて入って来てくれたから驚き💦

 

いつもお喋りをしてる子で楽しい子

 

お喋りしてたら今度は女性がドアを

 

開けて入って来て一緒にお喋りした

 

この空間を気に入って貰えたみたい

 

また来ると言ってさよならしたんだ

 

 

 

そのあと下り列車で少年が来駅した

 

まだあどけないけど何回か逢ってる

 

吉都線が大好きで何回か駅に来てる

 

飯野駅を気に入ってもらってるんだ

 

そう思うと少年に感謝しなきゃなと

 

思ったし年齢に関係なくおもてなし

 

がんばろうと思う私がいたのだった

 

 

 

最後は真幸駅からずっと繋がってる

 

男性でいつも気にかけてもらってる

 

そんな素敵なリピーターさんでした

 

 

 

今日の来駅者は二桁12名様でした

吉都線活動の足跡⑥

貴方に元気をもらいに来た

毎年のように逢いに来てくれる彼女

 

出逢ったのは肥薩線の真幸駅だった

 

彼女が住んでる県は関西地方である

 

私より若くて元気そうで私のほうが

 

いつも元気もらっていると思ってた

 

 

 

私は53歳からリウマチと診断され

 

痛みとの戦いの中みつけた似顔絵で

 

暗かった半生を抜け出して今がある

 

似顔絵を描くようになって喜ばれて

 

生きる意味を知った年その日からは

 

みんなの笑顔のためにがんばってる

 

身体はボロボロだけど前向きに生き

 

そんな私から元気をもらいに来たと

 

彼女から聞いて驚いた私であった!

 

 

 

ここんとこ笑顔も出せないくらいの

 

私だったがその言葉で目が覚めたと

 

言っても過言ではない奇跡の言葉だ

 

もう悩むのはやめよう誰かの笑顔の

 

ために私は太陽でないといけないな

 

と心に決め笑顔の私でがんばろうと

 

自分に言い聞かせた明日もがんばる

 

 

 

 

メキシコのお客様

今日はまたまたメキシコから男性の

 

お客様がいらっしゃって嬉しかった

 

えびの飯野駅も外国からも来駅され

 

世界から愛される駅になりましたよ

 

 

 

 

来駅される方に最高のおもてなしを

 

してまた逢いに来て欲しいですねぇ

 

今日も1日キット君と楽しみました

 

 

 

 

 

 

ひらめきの詩

     人生とは

 

生れて来て一度しかない人生には

 

失敗など存在しないと考える今日

 

 

 

どんな道を選んでもそれは通る道

 

引き返しもできない一方通行の道

 

あの時こうすれば良かったなんて

 

悔やんでも二度とやり直せない道

 

人はみんな迷いながら生きている

 

迷って迷っても前に進むしかない

 

それが遠回りでも近道でも道は道

 

 

 

それでもいつかお迎えが来るんだ

 

臨終のとき良い人生だったなぁと

 

思える生き方で死んで逝きたいな

 

 

 

         2025年4月29日(火)

               じゅんぺい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去があるから今がある

生きていれば楽しい事辛い事が

 

波のように押し寄せて来る日常

 

私達はそんな中で生かされてる

 

時には退屈過ぎるくらい平和な

 

日々が続いたりするがある時を

 

堺に急にどん底に落ちる事さえ

 

あって人生とは波乱万丈である

 

そんな経験をしても全て勉強だ

 

そこからヒントをもらい次へと

 

立ち上がれば良いし新たな挑戦

 

逃げたら終了だけどチャンスと

 

とらえ前向きな生き方を考える

 

そんな中で私達は生まれ変わる

 

辛かった分悲しかった分成長し

 

もっともっと楽しむために生きる

 

 

 

 

ひらめきの詩

   そよ風吹いて

 

 

 

冷たい風がいつの間にか優しい風に

 

変わった時季節は春に変わっていた

 

 

見渡す限りもうすっかり緑の世界だ

 

 

可愛いお花が咲く色鮮やかな季節だ

 

 

いままでは家の中ばかりにいて外を

 

 

見る事もなく寒い寒いと言ってたね

 

 

もういいよ表に出て皆で楽しもうよ

 

 

蝶々も飛んでるし小鳥達も歌ってる

 

 

もう1人じゃないよ皆で楽しい歌を

 

 

歌って暖かな春を楽しんでみない?

 

 

そよ風に当たったら気持良いからさ

 

 

きっときっときっと皆笑顔に変わる

 

 

きっときっときっと皆元気になれる

 

 

 

    2025年4月24日(木)

          じゅんぺい

 

 

 

 

吉都線活動の足跡⑤

ひらめきの詩

   はなびら

 

 

蕾からやがて満開の花が咲く

 

一瞬の幻のようなきれいな花

 

咲き誇った後には散っていく

 

どんなに奇麗に咲いても一瞬

 

なんと愛おしい花達であろう

 

はなびらが散る時も1枚1枚

 

ひらひらと地上に降りて行く

 

これが彼らのさよならの合図

 

 

 

       2025年4月23日(水)☁

             じゅんぺい

 

 

 

 

 

 

 

 

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