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ゆる~く風を感じながら

2017年2月23日に九十九里地域へ移住。
愛犬ジョン、エド、らんとの愉快な暮らし
サーフィンライフの日記です

2018年秋に痛めた股関節のリハビリ中でサーフィン禁止令出てます(笑)が、無理せず続けてますよ〜

ほぼ毎日、会津の郷土料理

春からは、毎日、山の幸、山菜三昧、今は暑くなってきて山菜も減りましたが、兎に角、女将さんと大ママ(仲良しおば)の山菜料理は、俗に言う店の味です

タラノメ、ウド、コゴミ、ゼンマイ、フキノトウ、コシアブラ、タケノコ、フキ、ワラビ、など


ニシンの山椒漬け、タラノメの天ぷらなんかは最高です


御馳走〜


同級生のやってる焼き鳥をテイクアウト


細竹は、卵とじや味噌汁がうまい


5月の中旬に女将さんの誕生日会をしました
女将さんは、3回誕生日会をしました笑笑
ケーキの頂き物はどんどんくるので、あえて私達は買いません笑笑


5月の鶴ヶ城は、すっかり葉桜


太めのタラノメが好きですが、小さめのタラノメも美味しい



そして、今までに外でのBBQは、もう何回やった事か?

おとーさんにはさみしい思いをさせてしまってますが、私は、嫌いだった地元が周りの人達のおかげでだんだんと好きになってきました

六月も中旬になれば、地元ではそこら中に咲いているタチアオイ






たまたま実家の店の前を通りかかって、兄家族のBBQに犬達と参加


兄夫婦とは色々あったけど、たまにこうやって飲み会に出席してます


そんな姿を亡き父母の友人からは、兄と私が鉄板にもやしや肉を入れて共同作業をしている姿を見ては、なんだかんだあってもやっぱり兄妹だと犬猿の仲を知っていただけに、微笑んで見てました

私達兄妹は、もうお互いを罵り合ったり、詮索したり、干渉せずに適度な距離感で仲良く出来る様になりました

これもまた、亡き母からの宿題だったのかもしれません

ただ単に千葉に帰ってない訳ではなく、そこには何かしら理由があって、早くに地元を離れた私にとって、43歳にして地元が居心地の良い場所になりつつあり、私には、帰る故郷がありいつでも待っていてくれる地元の人達がいる事を身に沁みています

自分には故郷愛がないと思っていたけど、周りの人達のおかげで故郷愛が芽生えました笑笑

おわり