お盆前後もバタバタしていて(ずっと仕事してないのに忙しい笑笑)、ランのゲリピーで中々千葉に戻れずやっとこ7月下旬に千葉に戻り、仲良しおば(大ママ)のお姉さんが亡くなりまた8月初めに会津に戻り、今に至っているのですが、まぁ兎に角、色々ありますが、何とかかんとか犬達と周りの人に支えられて過ごしてます。
そして
8月21日午後、エドの脚が急にビッコタンとなり上手く歩けなくなりました。
土曜日の病院はどこもやってなく、日曜日は殆どが休みだったので月曜日まで様子を見て病院へ
痛み止め、レントゲン、サプリメント、一週間ちょいの間に三度病院へいきましたが改善が見られず悪化するばかり…先生も原因不明との事
食欲は無くなり、後脚一本がどんどん浮腫み、みるみるうちに前脚一本がどんどん浮腫み…身体も浮腫み始め、ほぼ寝たきり状態
すぐに病院を変えました
ランのゲリピーで行った病院へ
(ランはこの病院で注射4本打たれ、ゲリピーで一万二千円で高かったのに普通のウンピーになるまで一ヶ月かかったのもあり、エドは、違う病院にしてみたのですがね)
エドの診察になり、↑ランの時と違う先生に診てもらった時、その先生は、直ぐにエドの病気は、脚じゃないと診断、先生の飼っていたバーニーズも同じ症状だったので、直ぐに内臓のレントゲンを撮ってくれました
レントゲン写真を見て先生は…
肺と肺の真ん中の所に6.5センチの腫瘍があります
心臓の前にあるから…何とも言えないけど手術は出来ないかもしれません…
エドは、肺がんにかかってました…
(人間の喫煙が原因ではないとの事)
私は愕然としました…
先生は、急変があるかもしれないのと血液検査とこの病院で調べられる事やってみるので夕方まで預かって様子見させてくださいとの事で、エドには、痛み止めの注射とヘモグロビンの投与と点滴
待合室で、犬 肺腫瘍と調べると、殆どが悪性で病状が現る時にはすでに進行している…余命…
私は、涙が出て、マスクと帽子で顔を隠しました。
病院から連絡が入り、夕方にエドを迎えに行くと辛い身体を振り絞って嬉しそうに駆け寄って来ました
先生の表情には笑顔はなく、心配な面持ち…
検査結果が出るまで飲み薬で様子を見て一週間後にまた来てくださいとの事でした
緊急時は、直ぐに連絡をと…
先生の出してくれた薬が良く効き、エドは、日に日に浮腫みがとれ、四つ脚でゆっくり歩けるようになり、食欲も出てきました!
一週間後の診察では、先生も驚く殆どの改善振りで先生から笑顔がでました
おとーさんが心配して土日に千葉から来てくれました
とても喜んでいたエド
血液検査結果がまだ出ておらず、引き続き同じ薬を今も飲んでいるところですが、エドは、散歩に出たがるようになり、少しずつ近所を歩いてましたが、月曜日に公園へ連れて行きました
エドは、本当に嬉しそうに小走りしてました。
ノーリードでも私が走って捕まえてられる位だったので人もいなかったので自由にさせました。
エドは、前みたいに思いっきり自転車で走ったりできませんが、今を精いっぱい生きてます!
今後の治療法は、どうなるかわかりませんが、少しでも長く一緒にいたいです!
おわり














