今日は 姑の事で病院に行って来ました

 

先生の経過報告があるので来てくださいと

 

2時の約束でした

 

待合室のロビーで待ってると

 

母娘とみられる二人が座ってます

 

母親と思われる方が具合が悪いようですが

 

見た目は元気そう

 

職員が熱を測ったりしてました

 

聞くともなしに聞こえて来たのが

 

検温37.5℃ マスクしてない

 

職員もマスクしろと言わない

 

どうなってんだ 病院入り口には

 

コロナなんたらかんたらなので

 

面会はご遠慮くださいと張り紙してるのに

 

患者にその対応 はー?とわが目を疑い

 

でも 聞き間違い?

 

私は遠い所に座ってたしマスクもしてたので

 

セーフと思うけど 何か嫌な気分

 

 

 

これからが本題です(笑)

 

暫くして先生に呼ばれ診察室に入りますと

 

後から先生が来られて 説明を始める

 

ひろさんね もう 退院しても大丈夫ですよ

 

と言うではありませんか おーったまげんですよ

 

思わず 私 えーーーって言ってしました

 

もう退院できるんですか?と念押ししましたよ

 

先生も 驚きながらも

 

あの年代の人は皆さん強いんですよ  と言う

 

私 思わず(´・∀・`)ヘー その強さあやかりたい

 

と言ってしまい 先生笑うw

 

さてさて 先生はいつでも退院出来ます

 

ここに居てもする事はないし

 

リハビリはしてますが

 

もう 杖をついて一人でさっさと歩けるので

 

退院して施設に戻ったほうがリハビリになり

 

認知症もここに居るより良いと思いますと言う

 

家に帰り早速事務長に今日の事を電話で

 

伝えて迎えは施設の方にお願いして良いですか

 

と言いますと 快く引き受けてくれました

 

驚異的な回復力と思いませんか?

 

91歳ですよ・よ・よ・よ・よ・~~~~~~

 

内臓が強かったのですぐに手術が出来たのが

 

良かったんですよねぇ

 

私は3カ月くらいかかるだろうと思ってたけど

 

イヤー 一桁は強いねぇ

 

感心・関心・かんしん 飽きれてるw

 

この強さどこから湧いて来てるんだろう

 

自分の親なら 良かったねぇ(^^♪と言えるが

 

赤の他人に そんな言葉出て来ない

 

ただ 私の負担が軽減されたから良かったと

 

思うだけ 46年も同居してても

 

気にはなるけど 気持ちはない

 

やっぱりさ 人は大事にしないといけない

 

嫁だからとか 嫁として鍛えなきゃとか

 

姑のご都合主義で嫁に言いたい事

 

言っては駄目よ

 

言うなら愛情がある言い方をしないとね

 

姑から私はそれを窺い知ることはできなかった

 

 

老いては子に従えと言うでしょう

 

それはね 言いなりになれって事じゃないのよ

 

自分の為に言ってくれてるんだと

 

感謝の気持ちを子に伝えていれば

 

そのことは自分に却ってくるのよ

 

姑にはそれが無かった

 

言えば自業自得です

 

私も老いて子からこんな風に思われないように

 

精進しなくては寂しい老後になってしまいます