こんにちは、陽子です![]()
またまた、かなり久しぶりの投稿になってしまいました。
皆さま、お元気でしょうか?
最近はnoteのほうで綴ることが多くて、アメブロはすっかりご無沙汰ですが、
(よかったらnoteも読んでいただけたら嬉しいです
)
でも今日は、どうしてもこちらでもお伝えしたいことがあって、久しぶりに書いています🤍
というのも、
2026年12月、鳥取・大山のふもとで、友人の結魂♾️ヒーラー・あきさんと、1泊2日のリトリートを開催します。
あきさんと大山でリトリートをするのは、なんと7年ぶり!!
あきさんのブログはこちら![]()
今回ふたたび、あきさんとリトリートを開催するにあたり、7年前のリトリートを振り返ってみました。
あの時のテーマは「女性性と男性性」。
大山の磁場を感じて、皆生の温泉でゆるんで、夜はお菓子を食べながらカードを引いたり、ほぼ女子会![]()
本当に楽しかったなぁ![]()
『大山リトリートツアーを終えて』
あれから7年。
長いようで、あっという間でした。
その間にはコロナ禍もあって、私は住む場所も、仕事も思い切って手放して・・
憧れていた、この大山のふもとへ移り住みました。
この7年で、いちばん深く感じるようになったこと。
それは、
「統合」や「ワンネス」って、頭でわかることと、
この身体で生きることは、まったくの別物なんだ、
ということでした。
「すべてはひとつ」
「分離はない」
言葉としては本当に美しいし、その通りだと思うんです。
でも、頭で「ひとつ」ってわかっていても、怒りが湧けば、その感情を悪者にしちゃうし、
うまくいかなければ、自分を責めちゃう。
美しい言葉の裏に、実は分離がひそかに隠れてることもあるんですよね。
光は高い、闇は低い、って分けていたり。
「ジャッジしない」と言いながら、ネガティブなものを下に置いていたり。
・・それって、統合なのかな?って。
そんな感じで、統合の意味に全身ですごく向き合ってきました。
そこで感じていることは
統合は、光になることでも、どこか遠くへ目覚めていくことでもなくて、
光も闇も、喜びも痛みも、
手放さず、幻にもせず、ぜんぶ自分の一部だと認めながら、
その力ごと燃料にして、この身体で生きること。
分けない。まるごと生きる。
ということです。
それは達成する状態じゃなくて、日々やっていく動詞なんだなって、今は感じています。
そして、その「分けている自分」が、いちばんくっきり映る場所。
それが、パートナーシップなんですよね。
私自身も、5年近く、ある人と音信不通の時期を過ごしてきました。
(アメブロにもずっと綴ってきました笑)
現在はその人とは夫婦になりましたが、本当にずーっと、パートナーシップに向き合ってきたんです。
(だから今回も、リトリートのテーマに入れています🤍)
苦しかった時期もあったけれど、ある時ふと、
向き合うのは、自分なんだ。
この物語を、私が自分で選んでいるんだ。
って腑に落ちて・・
そこから、同じ物語の中にいても、不思議と苦しさが消えていきました。
(こちらのブログにも書いています。)
自分の内側が分かれたままだと、
外側の世界も、分かれて見えてくる。
それはパートナーシップも同じで、
自分の中が分離したまま「あの人とひとつになりたい」と願っても、ちょっと難しいのかも・・??
ふたりの統合は、ひとりの統合が、外に現れたもの。
だからまずは、自分自身が統合されている、という視点から🤍
その分離や統合を知る、シンプルなセンサーが、実は身体だと、
ここ数年間、自分自身と向き合ってきた中で感じています。
たとえば、
「手放さなきゃ」
「波動高くいなきゃ」
「こんな自分じゃ、ダメ」
そうやって自分を敵にした瞬間、身体って無意識に緊張してるんですよね。
拒絶に対しての反応というか。抵抗がある感じ。
身体がきゅっと固くなる。呼吸も浅くなる。
逆に、見たくないものだったり、負の感情、闇やドロドロも「あるね」って認めると、
それだけで、身体がゆるんで呼吸が深くなったりします。
受け入れる。身体に通す。今あるものに抵抗しない。
固まるか、ゆるむか。
身体がいつも、教えてくれています。
そんな感じで、
今回のリトリートはのテーマは、統合、ソウルパートナーシップ、現実創造をテーマにしていくということで、
頭だけの理解ではなく、身体ごと全身で腑に落とし、体感し、創造していく、ということを、みなさまと共に分かち合いたいと思っています![]()
このリトリートを一緒に開く、あきさん。
出会ったのは、2018年の冬至。
私の故郷・沖縄で、でした。
(懐かしい
笑)
あきさんは、ご存知の方も多いと思いますが、たくさんの方に寄り添ってこられたヒーラーさん![]()
でも私が心から信頼しているのは、その能力だけじゃなくて・・
スピリチュアル、目に見えない世界を大切にすると同時に、
どこまでも地に足がついていて、対等に、本音で話せる人だから。
光や美しいものだけじゃない。
ドロドロした感情も、闇も、ちゃんと直視する。
その上で、
この身体で、この現実、まるごと生きて、創造していく人、
だからです![]()
あれから共に、いろんな場所を巡ったり、泣き笑いしながら歩んできました。
私のパートナーシップに関することにも、ずっとそばで見守ってくれました。
そして今回、あらためて大山リトリートをするにあたって、やっぱりテーマはこれだね、となったのです。
先ほども書きましたが、【ソウルパートナーシップ、統合、現実創造】
中でも、統合は、パートナーシップにおいても現実創造においても、ベースとなるものだと感じています。
7年前のリトリートも、実は「統合」がテーマでした。
あの頃の私は「統合へ向かおう」としていた。
そしてそれが必要でした。
でも今は「そもそも、分かれていなかった」という視点から見ることを、大切にしています。
統合の視点から見る、ということです。
そして、今回のリトリートの舞台も大山です![]()
(天候によっては大山周辺になることもあります)
大山は古くから「大神岳(おおかみのたけ)」と呼ばれた、神様の山です。
この出雲の古い層には、封じられ、退けられながらも、ずっと奥に在り続けたものたちの記憶が流れています。
退いたのは、劣っていたから、ではなくて、
ただ、表に出る時が、まだ来ていなかっただけだと感じている。
海と山。
天と地。
表と裏。
そして、
死と再生。
「分けられたものが、ひとつに還っていく」物語を、この土地そのものが、静かに語っている気がするのです。
このリトリートで大切にしたいのは、
私たちが何かを「教える」ことじゃなくて、あなたが、ただ「在る」場を、開かせていただくこと。
あきさんは、魂とエネルギーの側から。
私は、身体(ソマティック)と、香り(アロマ)、そして言葉の側から。
ヒーリングもワークもアロマも、「これがあなたを救う」ものじゃなくて、
あなた自身が創造主なんだ、って思い出すための、サポートです。
主語はいつも、大切なあなたです![]()
前置きが長くなりましたが、大山リトリート2026のご案内です。
🤍 大山リトリート2026 🤍
日程:2026年12月12日(土)〜13日(日) 1泊2日
場所:鳥取・大山のふもと 〜 出雲・伯耆の聖地(天候によって変わることもあります)
定員:5名さま→残席3名さま
お申し込み締め切り:11月15日(日)
巡る場所は、天候や、集う方々のエネルギーで、その日に「呼ばれた」場所へご案内します🤍
料金・詳しいご案内・お申し込みは、こちらから
このような方に、ぜひ🤍
・統合を、頭だけではなく身体で、生きたい方。
・封じてきたものを、表へ出していきたい方。
・パートナーシップを通して、自分に向き合いたい方。
・分離や二元の対立から、ゆるやかに降りていきたい方
・大山・出雲の、古層の磁場に呼ばれている方
・ずばり、ソウルパートナーシップを形にしたい方。
・そして、この身体で、望む現実を創造していきたい方へ。
欲も、執着も、手放さなくていい。
目覚めることが、ゴールでもない。
ただ、まるごと認めて、この身体で生きる。
それが、統合を「生きる」ということ。
7年分の想いを込めて。
大山で、あなたにお会いできますことを、心から楽しみにしています🤍








