今年で3回目の人間ドック。
胃カメラは二回目だったので
あまり怖さはなかったのですが
吐き気はやっぱり辛かったです。
ただ、辛いとは言っても
直近で飲んでいた
神経痛に効くお薬の
リリカやトラムセットの
副作用に比べたら、耐えられるものでした。
院内は、もう20年も前から通ってきた私にとっては
鬱々とした当時のイメージはなく
明るく開放感があり
目に入るインテリアの色も優しい色ばかり
色彩設計の妙を感じ入りながら
いろいろなところにアンテナを張る
意識と
総点検された体と一緒に
帰宅。
体というのは本当に不思議で
激務で休めなかった頃は
飲み食いできない検査前は
無理やり脳を働かせるためにとっていた
甘いものやコーヒーが飲めないことに
イライラ不安だったのに
休んでいる今は、検査前に飲み食いができず
お水しか飲めないときでも
あぁ、お水が美味しいな
なんて、感じました。
今日の人間ドックを受けた病院は
私が生まれた病院。
そして、祖父母が亡くなったのも
この病院。
小さい頃から小児科にほぼ毎週かかり、
入退院を繰り返す祖父母の見舞いばかりしてきたため
嫌なイメージしかなく
近くにあるのに
遠ざかっていたこの病院でしたが
自分の体は自分の意識で
ケアして、守るという意識が
育ちつつある今は
改築後のタイミングも重なって
定期的に利用できるようにしようと
思うようになりました
て、ドックの帰りに
病院併設のカフェでパンを買って帰り
ちょっとホクホク
ドックの帰りに、併設の売店やカフェで
つかえるチケットがもらえるので
高い受診費用でも、なんだか
お返しのチケットで、
ホクホクした気持ちになるのは
我ながら単純だなぁと思いました
