投資関連の本は全て読んではいるものの、最近の本で紹介したい
と思う本はほとんどありません。
投資本の数も減ってきていて、凄いプロのトレーダーが書かなく
なったのでしょうか?
そんななか、私が何回も読んで良書なものだけを選んでいます。
これを読んで間違った知識や変なクセを身につけないようにしてもらいたい。
トレードを始める前に読むべき本の紹介。
●高勝率トレード学のススメ
なぜこんなタイトルにしたのか・・
しかし内容は、投資にたいする正しい考え方、目標設定の仕方やチャート
の捉え方、テクニカルの基本や手仕舞いの考え方、マネーマネジメント
から精神面の事まで、具体的な言葉で書かれています。
初級から次の段階へ抜けるキッカケになる本
上級者も参考になる点がある一冊です。
●トレーディングエッジ入門
なぜトータルで勝てないのか?これを理解させてくれる本。
どんな手法でもドローダウンの時期があり、いかに資金管理が大事
なのか、対処法についても、いろいろ書かれています。
投資を続ける上での必要な正しい考え方が書かれていますし、
知っておくべき相場の背景というものが、理解できるようになると思います。
●トレーダーの精神分析
トレードを続けていて、悩みに対する解決法が明確に書かれていて、
どうすれば継続して勝ち続けるトレーダーになれるのか、その精神面や
技術面でのキッカケ作りにもなる良書。
●システムトレード 基本と原則
手法についてはほとんど書かれておらず、手法より大事なことを
分かり易く書かれています。私が最も印象に残った言葉は
「感情をコントロールするためには、自分のトレーディングに対する
期待を控えめにする必要がある。そのためには「トップダウン」の
幻を捨てて、「ボトムアップ」を持つ必要がある。
この本を初心者のころに読んでいれば、もっと早くに勝てるように
なったのにと間違いなく思える良書。
●ゾーン — 相場心理学入門
この本を1番 何回も読んだのではないかと思える良書。
トレーダーの心理を鋭く述べていて、メンタルのコントロールについて
詳しく書いてある。何度読んでも新しい気付きがあります。
絶対に読んで欲しい投資関連の本は、まだ十数冊ありますが、
今日は初級・中級のトレードで結果がでていない方に最初に
読んで欲しい本を紹介しました。