こんばんは。
又遅い時間の更新でごめんなさい。
責めることも
後悔することも
封じ込めることもしないで欲しい。
例え
裏切られたと思うことがあっても
連絡なくて辛くて泣きそうでも
もう会えなくても。
その悲しみを感じて。
苦しくても涙がとまらなくても
悲しみを感じ切って欲しい。
そうしていつか思い出して欲しい。
今はもう一緒にいられなくても、
その手の温もりを感じられなくても、
一緒にいてただ楽しかった。
意地悪も言うけど優しかった。
繋いでくれた手は温かかった。
コンビニのおにぎりでも
彼と一緒に食べると
他の誰かと食べる
高級な料理より美味しくて。
彼の笑顔は
何よりもホッとさせてくれた。
彼の側で安心して笑ってた
そんな幸せな瞬間は確かにあった。
20才過ぎ、
私にはとてもとても好きな人がいて。
幼くて不器用な、
自分勝手な愛だったかもしれないけど、
好きで好きで仕方なくて、
私はどうしてもずっと側にいたかった。
彼が突然私の元を去ってから
もうすぐ25年の年月が経つんだなって
(四半世紀だな笑笑)
ふと思い出して懐かしくて
その頃の私がとっても愛しくて(笑)
彼と連絡が取れなくなってから半年後、
最後の電話があった。
もっと泣いて暴れれば良かった笑
最後に全部
私の気持ちぶつければ良かった。
自分の気持ち押さえ込んで、
カッコいいいい女ぶって、
物分かりのいいふりして。
そうすればいつか
彼は帰ってきてくれるんじゃないか、
もう一度私への想いを
取り戻してくれるんじゃないか、
そう思っていたから。
ちゃんと泣けなかった。
毎日原色のスーツを身に纏って
紅い口紅にピンヒール、
それは私の先頭服だったんだ。
悲しい時私はいつもより念入りに化粧した。
服もお気に入りの物を選んでいた。
中身がどうあれ
悲しい時の私はいつもより綺麗だった。
(自分で言う笑)
惨めな女でいたくなかった。
極上の女でいたかったんだ。
自分の中の悲しみを見ようとせず。
今思うとよく頑張ったなと思う。
結構っていうか相当キツいぞ💧
そもそもひどい別れ方だよね笑
けどやっぱりこの時
彼との別れをきちんと認めて
悲しみと向き合うべきだった。
終わったはずの恋はずっと
私の中で宙ぶらりんだったから。
いつか又
いつもそんな淡い期待を
心に残しながら誰かに恋をして。
執着して、
終わった後に残るのは
やっぱり彼への叶わなかった想いと
掻き消すしかないわずかな期待。
そして絶望だった。
見て貰えなかった悲しみは
私の心の中で進化して
手がつけられない程膨れ上がっていた。
人は生きてく中で
親や環境や経験から、
素直に怒ることも悲しむことも、
ただ喜ぶことさえも
出来なくなってしまうことがあるけれど。
今昔の私のように
大好きな誰かを失ってしまった人がいたら。
自分の気持ちに蓋をしないで欲しい。
見ないふりしないで欲しい。
ちゃんと感じ切ってあげて欲しい。
私があんなこと言ったから
私があんなことしちゃったから
私のせいで
私なんか
そうやって自分を責めないで。
ただ悲しむだけでいい。
そうやって悲しみを昇華してったら
きっとあなたは今度
過去にも未来にも
眩いほどの光を感じることが出来る。
いつか誰かの隣で
今までで最高の笑顔で。
不器用だったけど一生懸命に誰かを大好きで、
その人の隣で嬉しくて仕方なくて
キラキラした笑顔でいた
昔のあなたを思い出す。
何て健気なんだろう。
何て可愛いんだろう。
何て愛おしいんだろう。
よく頑張ったね‼️
あの頃の自分を思い出すと今は
可愛くて愛しくて仕方ない(笑)
だから。
めーいっぱい悲しんだら今度は
又前を向いて歩きだそうね。
誰かの隣で幸せそうに笑ってる
未来のあなたのところに行こう。
どうかあなたが
大好きな人の隣で
幸せな笑顔でいられますように。
大好きな人への想いが
どうか叶いますように。
心からの
願いを込めて。
maa




