1月20日優待のダイドードリンコですが、昨年の1月20日権利では、事前のリリースがなく記念優待が実施されました。
記念優待の内容は、昨年7月の中旬に、ゼリーパック(9パック)が何の前触れもなく送られてきました。
私は、こういった経験があまりなく、うれしくも予期せぬ優待で驚いたことを記憶しています。
これは、昨年DYDOが、ゼリーなどのメーカーである「たらみ」を完全子会社にしたことを株主に理解してもらうことと、DYDOグループの目指す方向性(事業領域の拡大を図り、将来のさらなる企業価値の向上を目指す)を理解してもらうことを目的としての記念優待だそうです。←後日の会社リリース文より
ちょっと斜に構えた考えとして、需要予測を読み間違って、「ゼリーを作りすぎてしまったので株主にでも配っておくか」ということなのかなとも思ったりしたのですが、よくよく考えると、送料をかけてまで、多くの株主に送付しているわけで、会社として、株主を大切にしている(会社のことをより知ってもらいたいという方針)スタンスを感じます。私は近年クロスでの取得ですが、こうした会社の、のびしろは大きいと考えており 現物保有に切り替えてもよいのではとも思っています。
記念優待は、今年はないと思いますが、通常の優待には、ゼリーのパックが入ってくるかもしれません。