今年最初の優待がやって来ました。

これは、アズワン(7476) 理化学機器・用品卸の会社からです。現在、必要資金18万5千円程度の銘柄です。


9月末優待で、食べ物系の選択式優待でした(25品目から選択:米・梅干し・コロッケ・カレー・ラーメンなど3000円相当の商品が多数あります)。私は、今回は、芦屋シューアイス(17個)を選びました。お味の方は、皮がサクッとして美味しくいただきました。


かなり前に、カタログを頂いていたのですが返送を忘れており、年末に送り返した所、今年の初優待となりました。


kabu.com の一般信用クロスで総コスト901円(金利込)での取得でした。

シューアイス1個あたり@53円ということになります。



iPhoneからの投稿

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優待によっては、選択制で社会貢献団体への寄付というものをよく見かけます。


その中で飛びぬけて良いなと思って取得しているのが、スズケン(9987)です。


これは、3月末で100株×@2588(現在価格)で3000円相当の自社製品がもらえるという優待ですが、その中に選択制で、ユニセフへの寄付というのがあります。これを選択すると、会社側で3000円を加えて合計6000円を寄付して頂けるのです。


必要資金からすると、3000円程度の優待が妥当な線ですが、6000円となるとかなりお得な優待となると思っています。


最近は社会貢献も少しはしていきたいと思っており、色々なことを考えていますが、その一つとして優待を通じて寄付をしていきたいと思っています。


あと、小林製薬(4967)も、3月・9月/100株×@4265で5000円のアイメイト協会への寄付というのも良いと思っており取得しています。

どちらも、一般信用あります。





今年は、この二つを勉強してみようと思っています。


ふるさと納税は、まったく関係のない自治体にも寄付をすることでも、その寄付額から2000円を控除した金額が税控除できる制度のようです(つまり2000円のコスト)。ふるさと納税について色々発信されている方も多く、そうしたブログを読んでいると、1万円程度の寄付(納税)で3000円~5000円位のその地域における特産品(魚やら肉やら農産品やら)を頂ける自治体もあるようです。


私は、生まれもそうですが都会育ちなので、ふるさとと感じる場所がありませんので、こうしたつながりを通じて、親しみを持てる場所が増えることはいいなとも思っていますし、合わせて特産品が頂ければ。。


またどうやら、それが1つの自治体だけではなく、複数の自治体にも2000円の控除だけで税額控除が使えるようです。寄付金控除の限度額がありなすので、自分がどの程度の寄付ができるのかはまだ計算していませんが、この税制度も含め確信がもてない部分もありますので、もう少し勉強してみようと思っています。


そしてもう一つ、端株優待にも今年は挑戦してみようと思っています。これは単元未満株でも優待をいただけたり、アンケートを返送することで必ず金券などがいただけるものですが、低コスト(マネックスあたりは安そう)でそれなりのリターンが得られる銘柄があるようです。端株優待やアンケート優待の廃止のリスクはかなり大きそう(通常の優待廃止リスクより大きいかな)ですが、複数保有していればそのリスクには見合いそうな気がしています。


実際にやってみた際にはまたアップしたいと思います。





2月・8月優待の東宝について、本当にお得優待なのか自分の整理もかねて書きたいと思います。



優待内容としては、100株・500株で映画割引券を数枚頂けるようですが、私はいつも、1000株以上で頂ける映画招待券を取っています。



私の自宅の近くに、招待券を利用できるTOHOシネマズがあるのでそこそこ重宝しています。数年前の改悪で、記名式の株主カードと招待券を照合する方式となったため、換金性はほとんどないため専ら自己消費優待です。



昨年の8月の際は、3000株で18枚の映画招待券を頂きました。kabuでの一般信用で取りましたので、トータルコストで5700円ほどかかりました。1枚単価にすると300円ちょっとで映画が見れる換算ですので単純に考えるとお得ですね。



ただし、招待券消費のためあまり興味もない映画を見ていることもあり、また使い残してしまうことあり、実質コストとしては、もう少しかかっている気もしています。



2月・8月はそこそこ優待もある月ですので、今度の2月は3000株まで手を広げることはないかなと思っています。



昨年8月は@1350円だったのが、今や1680円です。資金拘束も大きくなってきており、目標2000株(12枚)で考えています。いつも一般信用ですが、制度でもそれほど逆日歩は付かなさそうなので制度で行くかもしれません(逆日歩:去年8月@45円 去年2月@55円 100株あたり)



ちなみに今年に入ってすぐ、「レ・ミゼラブル」をみました。歌を中心にストーリーが展開されていて新鮮でしたが、時間もそこそこ長く、最後の方はお尻が痛くなってしまい、ちょっと飽きてしまいました。そもそも、レ・ミゼラブルのストーリーすらそれまで全く知らなかったミュージカル音痴の私の感想ですが・・(私の評価としては70点といったところです)




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先日、オリエンタルランド(OLC)の優待を使って、ディズニーランドに行ってきました。


OLCの優待は言わずと知れた、3月と9月の年2回ディズニーランド招待券ですが、私は大体、9月末に、その時の資金余力により、3枚から5枚をいただいています。(3月は、OLCまで資金が回らず最近では取得せず9月のみの取得です)


100株から500株の所有までは、100株ごとに1枚のディズニーランドORディズニーシーの優待券が頂けます。以前は100株あたり60万前後で買えていましたが、今や100株(1単元)100万円を超えていますのでなかなか手の届きづらい優待になってしまいました。


以前より、色々な方がブログでもおっしゃられていましたが、ディズニーランドの入場ゲートでのチケットの通し方が、チケットを投入して穴があいてもどってくる方式から、チケットのバーコード部分をスキャンさせる方法に変わっていました。


この変更により、使用済みと未使用のチケットの判別が、チケットに穴が開かなくなったことにより、ディズニーリゾート側でしかわかず、金券ショップでの買取ハードルが上がっているようです。


買取を中止している金券ショップもあるようですし、券番号を控え身分証のコピーを必須としているショップもあるようです。いずれにせよ買取価格は少し下がっている気がします。


一般信用でのクロスにおいてもここの所、早めの椅子取りゲームが繰り広げられていますので、転売目的の方がいくらか減るかもしれません。


私の場合、子供を含め家族みんなディズニランドは大好きで基本、自己消費ですのであまり転売はしたことがありません。椅子取りゲームが少しでも減ってくれればありがたいです。


ちなみに、今回私が行った日は、1月の平日であったため、これまでに経験したことのないような、ガラガラのパークでした。(そのかわり営業時間は10時から19時までの短縮営業でした)とくに夕方以降は乗り物は大した待ち時間もなく乗りまくりました!

気温も想像より寒くもなく穏やかな一日で、十分満喫できた1日でした。





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・上は、一昨年9月末権利の優待券(この1月末が有効期限でした!)

・下は、子供用チケットを現地で購入しました(これは、ベネフィットワンの優待で、ベネフィットステーションという福利厚生HPを利用できるのですが、そこで、500円引きの割引券が取得できたため、これを利用しました)